なんか、難しい。 | myonchieのブログ

myonchieのブログ

ブログの説明を入力します。

東京研修の報告書を提出しなければならず、少々寝不足気味で、、、。
講演の「新しい看護の在り方」や「技術の向上」などは
右から左に抜けているんで(!!)大変苦労して(自業自得なのです。)
やっとこさ^^終えることができました。

大学病院での研修は、同じ環境下にいる私としては得るものも多く、
なかでも患者である子どもたちが少しでも「楽しーっ!」と思える
「環境づくり」のヒントを たくさんゲットできたので、
院内学級の先生、ボランティアの皆さん、
そして入ったばかりの新人さん達とワイワイと始めていければと思っています。
(今のセンター長はなかなか〝Yes〟と言わないので、逆に燃えますっ!


話は変わりますが、今週、外来診療の応援に行って
なんだかがっかりする言葉を聞いて、少し考えてしまいました。
処置室にいる看護師から私のいる診療室まで聞こえる大きな声で
「腕、太いねー」と・・・・。後で処置室に行ってみると点滴を打たれていた
思春期真っ只中の女の子に言い放たれた言葉のようでした。
意地悪で鈍感でデリカシーのない言葉です。
忙しさにかまけて、なおざりな環境になってしまっているのだろうか?
病院という組織の中で「人」の手で変革をし、そのしわ寄せも「人」に及んで
いるのなら、悲しいです。
「変えなくてはいけないもの」 「変えなくていいもの」 
そして「変わってはいけないもの」があります。


「環境」によってデリカシーのない言葉や行動が現れるのなら
そういう「環境」を許してはいけないなと思いました。「人」には寄り添って。

人の心に敏感にならなくては。
様々な経験を積んでいかなくては。