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夏休みを満喫していた友人からのおみやげです。
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生八ッ橋ってニッキやお抹茶味だけではないんですね。

苺ミルク、抹茶ミルク、チョコ味の餡が
チョコ味の生地に包まれています音譜

商品名が「粋都(すいーつ)」とあります。
京都らしい「はんなり」としたお味どすえ~。!!!?
わたくしの名には「志」という一字があります。両親は、
それはそれは大層な期待を寄せて名付けてくれたに違いありません。
「志」・・人生における心に決めた目的、目標、信念、理想、志操。
     相手の立場や事情を思いやって示す厚意。


20日、内戦が激化するシリアで日本人ジャーナリストの山本美香さんが
戦闘に巻き込まれ犠牲になってしまいました。
悔しさと憤りの思いでいっぱいです。
謹んでお悔やみ申し上げます。


わたしは四年前、山本さんの講演をお聴きする機会に恵まれました。
社会に出る少し前のことでしたが、勇気と自信をいただく内容でした。
わたしにとって、人として女性として「尊敬と憧れの人」となりました。
山本さんは、「私は戦闘を取材するのではなく、戦争を取材したいのです。」
「日本人として、世界で今、何が起こっているか自分の目で見て
現実を日本に伝えたい。」
「紛争は遠い国のかわいそうな話ではありません。」
「私の一歩は小さいかもしれないが、それでも世界が平和になる一歩に
繋がればと思っています。」と。
紛争の中で、女性と子供に寄り添い、生き抜く人たちを伝えることに
情熱を注いだ方なのです。
信念と志を持って、最前線で取材を続ける山本さんは、凛としていて
時折のぞかせた笑顔の中には、強さと優しさがあり、高潔な人。

山本さんのメッセージを受け、勇気と自信をいただいた恩返しとして
わたしは自身の立場で何を考え、行動していかなければならないのでしょう。

環境や立場は違っても、この崇高な遺志を継いでいかなくてはいけないのは
私たち世代だということを、わたしは十分過ぎるくらい理解しているつもりです。

高校時代の先輩で、わたしが後を追うようにして同じ大学に滑り込めて♪、
変わらずに「先輩」と呼ばせて頂いた方が遠方より訪ねてくださいました。

卒業しても同じ医療現場でご一緒できるものと思っていましたが、
先輩は、フリーのカメラマンになり貧困と闘う地域の主に女性、子どもを
中心に撮り続けています。

時間が流れているというのも忘れ、学生時代の思い出話、近況報告などを
語り合いました。

一つ印象に残ったこと、、、人生って喜びより悲しみの方が多いと思う。
ただ捉え方によってその人に訪れる喜びや悲しみの数は違ってくるよね。と

心の眼でファインダーを見つめると、感動の一枚を残せるのだなと思いました。


北海道には、いろいろな種類の「スイカ」があるのですが
スーパーで良く見かけるものを、紹介させてくださいね。
月形町特産の「ゴジラのたまご」、当麻町のでんすけスイカ(黒皮)
お月さまスイカ(果肉が黄色、黒皮)などなど。


このところ毎日頂いているのですが、私にとっての絶品。
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富良野産の「真っ赤なえくぼ」(品種は紅まくら)です。
シャッキシャキで、とぉ~っても甘くって、後味サッパリです。
ネーミングもカワイイですね。

北海道というと「メロン」とお思いになるでしょ?
北海道の「スイカ」、一度召し上がっていただきたいです。
ホント、バカ馬バカうまですから、、、。

今日の日の入りです。
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わたしの部屋の全てのものが橙色に染まります。

「黄昏る」とは、上手く言ったもので(現代用語で解釈してくださいね。)
悲しいくらい橙色です。
(んー、この写真ではお伝えできていないかなぁ)
ソンダース博士は、看護師でありながら医師免許を取得し、
イギリスのセント・クリストファーホスピスの創設者です。
現代ホスピスの創始者なのですね。


日本でホスピスというと、「死期が迫ると寝たきりになる」
を想像しがちですが、セント・クリストファーホスピスでは
多くの方が、亡くなる間際まで普通の日常生活を営んでいるのだそうです。
時には数時間前まで、トイレまで自力で歩き、用を足すことができる方もいると。
ではどうして寝たきりの方が少ないのでしょうね。

イギリスは、自己免疫力を生かす医療。

日本は、薬を何種類も出して免疫力を弱める医療。

たとえば、風邪をひいて発熱があるということは
ウィルスと闘っているということ。
解熱剤を使用するのは容易なことですが、免疫力は強くなりませんね。
背景には医療制度の違いもあるのでしょうけれど、薬剤に頼る医療は
多くの矛盾点を感じてしまいます。(言い過ぎかな?)
イギリスでは、発熱が38度5分以上になると解熱剤を投与します。
それ以外は、休養と栄養を摂取するように言われるそうです。


緩和医療とは、病気を治すことだけに目を向けないで、
全人的ケア(身体面、精神面、社会面、スピリチュアル面という
様々な観点からのケア)を施すこと。
患者さんの家族に対してもケアが必要です。

わたしの勤務している病院は、緩和ケア病棟としての区別はないのですが
もちろん看護師である私というものが、全人的ケアに対して
どれだけ尽力できるのかということを、自身に問い続け、
日々向上することは、当たり前なのです。

セント・クリストファーホスピス、、、いつか行ってみたい目

仕事に慣れて少し周りが見えるようになってきて
次のステップに進みたいなぁ~と思うこのごろです。かお

引っ越しをしたということもあり、3年間お世話になった
フルートのレッスンを止めることになりました。

今日最後のレッスンに。

勤務が不規則でしたので、なかなか思うように通えず
ご迷惑もたくさんおかけしたのですが、それでも熱心に
ご指導いただきました。感謝です、、、。

そして、十数曲の楽譜もプレゼントしていただきました♪
その中から、初見で!最後のレッスンを。


テレマン フルートコンチェルト

とても美しい曲です音譜

新生活が始まり、様々なピリオドも打たなくてはいけなくて
でも新たなスタートも切っていけるでしょう。

だんだん馴染んでいけたらいいなと思っていますニコニコ


先週末から、実家を出て、祖母との二人暮らしが始まりました。
実家がある田舎暮らしとは違い、都会暮らしへ。
勤務先がこの町なので、右も左も、良く知ってはいます。
今まで毎日、一時間半以上もかけて通っていたものだなぁと思います。

祖母の血圧が高めで、最近の健康状態が心配ということもあり。
(一応、看護師なもので、、)

住み始めて、まだ一週間も経っていないのだけれど、、、
いい歳をして、ホームシックのようです。

確かに、いろいろなことが便利に過ぎていくけれど、
わたしにとってこの町は、景色を見ても音楽が流れてこないのです。
(190万市民の皆さんすみません

10分歩いたら、牛や馬がいて
反対方向に歩いたら、田畑があって、、、

この曲がピッタリ

ベートーヴェン 交響曲第6番 「田園」第一楽章です。
ねっ?いいでしょー?わたしのいなか。

すぐに都会暮らしにもなれると思います♪
ショッピング嫌いじゃないのでねっ♪
でも、音楽流れてくれるかな?
趣味でフルートを吹いておりまして、2本持っています。
と言いますか、持っていました。

初ボーナスを全部、ぜ~んぶ使って購入した「リングキー」の
フルートの方を不注意で使えないものにしてしまって、、、。

10年間付き合ってきた、と~っても年季が入ったフルート。
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折角なのでケースに収納してあるところも見てあげて下さい。
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しばらくはこのフルートだけで乗り切ろうっと。

あーあ、馴染んでいたのにな。
ガックシしょぼん

ちなみに私の使えなくなったリングキーのフルートは
ムラマツさんの豆知識にあるのと同じものです。

んー、思い切って木製のフルートもいいかも。
ゲットしたらまた見てやって下さいね。目
先日、わたしが勤務している病棟で
ボランティアさんが読んで下さった絵本のご紹介を。
手作りの絵本で市販されていないものでした。

昨年の震災後、子どもたちの笑顔で大人を元気にしたいと思い
作成されたそうです。

まもってあげる

昨年末に、岩手で出会った子供たちにも読んであげたい。
みんなどうしているかな?
会いに行き、優しく、温かい声で読んであげたいなと思いました。

お仕事でも、日々この思いを忘れずにいたいと思います。