先生に釉薬をかけていただいた折、釉薬をかけた作品を置く台がとても使い勝手がよさそうで、ぜひ私も欲しいと思い、写真を撮らせていただいた。

簡単そうなつくりなのでこれは自分でも作ってみようと思い、大体の構造を教えていただいた。家に帰って納屋を探したらちょうどよい板切れがあったので、太い針金と、あれば色々と便利そうなベンチグラインダーを購入して、さっそく作ってみたら、結構うまくできた。

 

 

 

 

地域協力隊員など、ここで学んでいる方たちは道具も自分で手作りされるようだ

私もカンナ用の鉄板をネットで購入して教室にもっていったら、先生が作り方を教えてくださった・・・っていうか説明しながら、ほとんど作ってくださった(´∀`)

 

 

カンナを曲げるときに先生が使ってらした鉄の台がとても使い勝手がよさそうで・・・

「これは何ですか?」とお聞きしたら、鉄道のレールの廃材だという・・・これはなかなかゲットするのはむつかしいだろうと思いながら、あちこち探してみたら、ネットオークションで見つけた!なんて便利な世の中になったもんだ~

学びの第一歩はまねから始まる・・・

 

 

更に先生の使っておられるヘラの型を取らしていただき、ベンチグラインダーで削って作る

 

 

  

 

フリーカップを作るのに便利なヘラの出来上がり・・・ついでに余った木でもう一本できた

・・・とこんな風に、教室に行くたび盛りだくさんな事柄を一杯教えていただきながら、2か月半ほどがあっという間に過ぎて行った。