大堀相馬焼組合が主催するクラフトアカデミーのyoutube動画を見ていると、先生が釉薬についてのレクチャーをなさっていた。
これまで、釉薬を自分で作るなんて、そんな大それたことは夢にだに思わざりけり・・・な私だったが、先生のレクチャーはとても面白くて興味がフツフツ・・・と湧いてくる。
まずは先生おすすめの書籍を(廃刊のものが多い)図書館やネットで探して購入。
陶芸をやるのに、土についても何も知らないことに、いまさらのように気が付く。
しかし、知れば知るほど面白く、興味が湧いてくる。
教室に行った時に先生に質問などをしていると、先生も「やってみたらいいですよ」と勧めてくださる・・・「いやあ~その前にもっとやらねばならないことがあるだろう!ですよ」と笑って答えていたが・・・なんだか段々やってみたくてしょうがなくなる・・・私は好奇心の強い女、身の程知らずな女。
土を買いに益子に行くので、どのような材料を揃えたらよいのか先生にお聞きしてしまった。
ところが益子で簡単に入手できるかと思いきや、釉薬を作るのに都合の良い微粉末の材料やそれらの少量パッケージなどはなかなか入手が難しい状態で、結局益子では当初の予定の粘土と乳鉢、絵の具その他しか買って帰ることが出来なかった。
今度はネットで陶芸関係のお店にいろいろメールなどを出して問い合わせてみることにした。
これも、普段道具や釉薬などを購入しているショップでは入手が難しくて、先生にご相談してみると、メーカーさんに聞いてみるよう教えていただき、やっと必要なものが揃った。
・・・で、昨日、教室に材料を持って行って・・・先生にご指導いただきながら、やりました~出来ました~!
イエ~イ!な気分です
有色貫入釉の出来上がり~。焼いてみないと思う色が出るかどうかまだわからないけれど・・・ワクワクだ!





