東洋経済ONLINE記事参照
上場を“予言”した、
若き日の手書きメモ
1984年、21歳だっ
た若者が、「事業家と
して圧倒的なナンバー
ワンの会社をつくり、
35歳で会社を上場
させる」という人生
計画を立てた。
15年後、株式公開
は計画から40日間だけ
遅れたが、36歳でその
夢を本当に実現させた。
GMOインターネット
会長兼社長・グループ
代表の熊谷正寿氏は、
これまで夢を実現させる
ための平坦ではないプロ
セスを“よじ登って”きた。
そして、そのプロセス
の中で、彼が最も大事だと
考えてきたものが、手帳
だという。
―――IT企業の社長であり、
最先端のデジタル機器も
フルに使われていますが、
なぜ手書きを重視されて
いるのでしょうか。
熊谷 例えば、今から27
年前、僕が23歳のころ、
性格改造しようと思って、
本で学んだことや人から
聞いたことを、手帳に
書きました。
今見てもそのころの思い
や情景がすぐ頭に思い浮か
びます。
でも、これがパソコン
ではダメなんですね。
やはり手書きの文字じゃ
ないと。
―――手帳に夢や目標を
手書きすることで、実現
させてきたのですね。
熊谷 夢や目標を細分化
させて、日々のスケ
ジュールに落とし込む
ことは、手帳のほうが
いいと思っています。
僕はいまだにスケ
ジュールも手書きで
書くことが多いのです
が、実際にそれができ
たのか、できていない
のか、繰り返しチェック
しています。
なるべく僕もデジタル
化していきたいと思って
いるのですが、変えられ
ないものもある。だから
こそ、使い分けが大事に
なってくるのです。
【コメント】
私も本を持っていますが、
ものすごくパンパンな手帳
が印象的で、IT会社社長
なのに手帳にこだわる所が
興味深いです。
真似したいと思いつつ
うまくいかないですね(笑)