3歳10ヶ月から知育開始。早生まれの年中さんの取り組みや諸々雑記ブログです。



今日の取り組み 

・しちだプリントC2 ちえ、かず2枚ずつ

・絵の不足

・ウッディブロック

・幼児ハイレベけいさん1

・ヌマーカステン10までの引き算

・お絵描き

・公文国語


・英語絵本読み聞かせ

・DWE掛け流し

・パルキッズアイキャンリード掛け流し


牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま


10までの加減算がやっと理解できた!


と書いたのが先日。




幼児ハイレベで10までの足し算プリントを朝夜合わせて30〜40問くらいやっていました。


最初はゆっくりゆっくり考え考え書いていましたが、だいぶスピードも速くなってきた今日この頃。



例外は

4+3=7

のようなヌマーカステン的繰り上がりがあるパターンで、必ず数秒止まっています。


あぁ、ヌマーカステン思い浮かべてるのかな 


と思いながら見守っています。





プリントでは足し算をメインに練習していましたが、


「8から4をとると?」


「6にいくつ足したら10?」


のような質問にも口頭では答えられるようになっていました。





そしてついに!

満を持して、ハイレベでも引き算に突入〜。

本人も大喜び!




そして、


すんごく順調〜!


ヌマーカステンなしでも

「上が○こだから〜」

とぶつぶつ言いながら解けてます!





ピグマリオン、すごすぎる。



いやね、確かに説明書きにも


《ヌマーカステンで10の成り立ちが分かっていたら足し算も引き算も同じこと》


というようなことは書かれてますし、もちろんその通りだとは思うのだけど、


(決して発達が早くない)我が子が引き算に入っても問題なく解いてるのを目の当たりにすると、


すっごいなピグマリオン


と思うしかない。




これ、試してはないけど、

8+3=

のような(ヌマーカステン的に)シンプルな繰り上がりだったらすでに出来るような気がする…。


8+7=

とかになるともう1ステップ必要なのでまだ時間が必要かな。


ちなみに8+7は

(5+3)+(5+2)=10+5

と考えるやり方もあるだろうけど、どっちでやるんだろ。


上の子はこの5ずつに分けるやり方が定着してました。


自然と本人がやりやすい方にいくんだろうな。




いやとにかく、ピグマリオンは素晴らしいと改めて思った次第です。






そう言えば公文はズンズンがついに終わりまして。


国語1教科になったので、先生から算数の打診がありました。ちょうど11月の無料体験の時期ですし。


このタイミングで始めるのがいいのか迷ったのですが、ひとまず先延ばしにすることに。


公文の方が早く進んでしまうことは避けたいので、少なくともピグマリオン第2グレード(20までの加減算)がしっかり定着してからの方がいいのかなと。



公文については、一応算数もやらせる予定ですが、算盤がいいのか公文がいいのか、実は迷ってます。

もっと言えば、加減算と九九までは家で100マス計算やればよくない?という考えも。


公文、高いからさ。




公文の算数は1ページ12問なので、1日5枚だと120問。

100マスだともちろん100問だけど、まぁ十分な気もする。


1分30秒を目標にすればゴールが分かりやすいし、タイムトライアル大好きっ子なのでグラフとか作ってあげればノリノリでやるんじゃなかろうか。とか考えてます。



そして算盤も、公文とは違った魅力がありますよね、きっと。

公文はひたすら手を動かすけれど、算盤は見た瞬間答えが分かるのか?


算盤は未経験なので全く知らないのだけど、それはかなりすごいよなーと。


中学受験をするかしないかも絡んで、どう進めようか思案中であります。



↑この思案中が一番楽しい。

旅行は企画中が一番楽しいのと同じだな。笑