3歳10ヶ月から知育開始。早生まれの年少さんの取り組みや諸々雑記ブログです。
今日の取り組み
・しちだプリントA-6 6枚
・百玉そろばん
・50までの数量カード遊び
・シェイプパズル
・点描写3x3
・シンクシンク
・パルキッズプリスクーラー掛け流し
・パルキッズアイキャンリード 掛け流し
・パルキッズオンライン
・英語絵本読み聞かせ4冊
最近子供が知育取り組みを嫌がる時があります。
嫌がるというか、「ちょっと面倒だな〜」という雰囲気を醸し出してきます。
それでも促されるとやりますが、楽しんでいる感じもなく。
つまりは私の持っていき方が下手なのですが、こういうときってどうしたらいいんだろう。
①乗らないときはやめる
②嫌な思い出にならない程度にささっとやる
③嫌がってもやる
③はないとして、①か②か。
これが1,2歳なら、確実に①でしょう。
今4歳。
お勉強に取り組む、という意識をそろそろ持たせてもいい時期なのか?
ちょっと話はかわりますが、
1〜2歳のころ幼児教室に通っていて、その時の教えですごく参考になったことがあります。
それは、
『3歳までは怒らない・叱らない』
というもの。
怒らない・叱らない育児というと、
・甘やかす
・悪いことをしてるのに注意しない
・周りに迷惑かけてるのにちゃんと躾けない
のようなイメージがあったりしたのですが、話を聞いているとどうもそれとは違うなと。
というか、むしろ納得しまくり!
そちらの教室の先生に教えていただいたのは、
「3歳まで」というよりも「物事の因果関係を自分の言葉で説明できるようになるまで」
ということでした。
「3歳まで」というのは便宜上そう言っているだけ。
物事の因果関係。
つまり、
「お友達を押したら転んで怪我をする」
「コップを乱暴に扱ったら中身が溢れてテーブルが汚れる」
のような○○したら××になるということ。
これを自分の言葉で言えること(理解できるだけじゃダメ)が叱り始める条件だそうです。
その段階に達していない子供は、叱られた後に残るのは恐怖や悲しみのイメージだけで、なぜ叱られたのかという中身は伴っていないのだそうです。
これにはめちゃくちゃ納得。
私の実母や義理母は1,2歳の幼児にも叱ります。
まだ私が子供を産む前、姪っ子や甥っ子をそのようにしつけているのをよく目撃しました。
例えばいわゆる「手癖が悪い」ような悪さの場合は、注意の言葉と共に、手をペチっと叩くのです。
叩く必要ある?と聞くと
「このくらいの子は言っても分からないでしょ。だから痛い思いをすればもうやらないじゃない。」
という理論。
ふーん、まぁそんなものかな?
と、まだ独身の私はそう思っていました。
今となれば、それって動物の躾みたいだよね。
言葉が分からないなら叩けばいいって。
(今は動物にもしないのかな)
と思います。
ちなみに自分の子供が産まれてから、こういう話を母としましたが、理解できないようでした。
「へ〜、今の育児はそんなもんなのねぇ。
赤ん坊に悪さ辞めさせるには痛い思いさせるしかないけどねぇ。断乳だって辛子や山葵を塗るでしょう。」
と。
で、知育取り組みに話を戻すと。
この理論を当てはめるとすると、
「自分がなぜ勉強しないといけないのかを言葉で説明できる発達段階の子にはやらせてもいい」
「しかしなぜ勉強してるのか分かっていない子には、強要はダメ」
ということになりますかね。
うん。なんだか書いていて気持ちがまとまってきました。
そうかも。
うちの子はまだまだ幼くて、なぜこんな取り組みをしてるのかなんて分かっていません。
上の子が勉強している姿を見ているので、「自分も勉強しているのだ!」とは思っていますが、それがなぜなのか、将来にどう繋がるのかなどはもちろん何も知りません。
そういう子に、嫌がりながらの取り組みは逆効果かもしれません。
うんうん、やっぱり私が悪かった。
もっと楽しいと思えるようなやり方にしないと!
まだ4歳。今から机に向かうのを嫌にならせてどうする。
ちなみに、3歳までの叱らない育児。
怪我をするような危ないときはもちろん感情的に怒っていいし、それが人間らしいです。
でもそれ以外で叱りたくなるような事をした場合は、物理的にできない状況にしてしまうのが良いそうです。
ご飯で遊ぶのをやめさせたいなら、
「ご飯は食べるものです」と言いながらさっと取り上げる。以上。
これでいいそうです。
本当にお腹が空いたら食べるでしょうと。
よし!
気持ちを新たに。
知育で笑わせるぞ!
(そう、つまり今日、嫌がられて若干無理やりやらせたのです
)