3歳10ヶ月から知育開始。早生まれの年少さんの取り組みや諸々雑記ブログです。
今日の取り組み
・しちだプリントA-5 3枚
・百玉そろばん
・上下左右ゲーム
・点描写3x3
・2語文カード
・英単語カードかるた
・パルキッズオンライン
・シンクシンク
今日は晩ご飯を食べながらこっくりこっくり
夜のしちだプリントはできずでした。
3x3の点描写、すこし少し難しいみたいなのでレベルを落とそうかな。
ブロックや迷路など幼児の典型的な遊びって、発達にとても良いということを最近ようやく知った私。
日々の遊びの中に意識して取り入れるようにしています
どの遊びも素晴らしくて、迷路は運筆や思考に直結してる感じがするし、ブロック遊びをたくさんしてるからウッディブロックの取り組みもスムーズなのかなと思ったり。
で、その中でも特筆したいのが、すごろく。
2ヶ月ほど前に初めてチャレンジしてみたら大はまりしまして、家族で何度も遊ぶようになりました。
その結果、出来るようになったのが下記。
・ルールを理解してそれに則った遊び方を(いっちょまえに笑)やれるようになった
・サイコロの目の数を瞬時に認識できるようになった
・ゴールするにはあと何マスだから…という逆算ができるようになった
・マス目を「いち、に、さん・・」と数えられるようになった
・嫌なマスに止まっても我慢できるようになった
また、これらと関連して
「あれ?これってすごろくの効果じゃない?」
と思えたことがあります。
それは、カレンダーを見て
「xxまであと○日」
を数えられるようになったこと。
昨日の記事でも書いたカレンダーの取り組みをほぼ同じ時期から始めています。
カレンダーを表として読むのはまだ出来ないですが、
「次の休みまであと○日」
「自分の誕生日まであと○日」
という数え方は、教えてやるとすぐに出来るようになりました。
実はこの数え方、上の子のときにつまづいています。
温度計やグラフなどの目盛りを数えるときに、今の地点の次の目盛りから「いち」と数えるのが、慣れていない上の子には難しく感じたようなのです。
カレンダーの日数を数えるのも同じなので、4歳なりたての子があっさり出来てしまったことにびっくり
あまりのあっさりぶりに、あぁ上の子のときも小さいうちにすごろく遊びを沢山してやれば、この感覚を自然に身につけさせてあげられたのかな。。
と申し訳ない気持ちにもなりました
今よく遊んでいるすごろくは、お買い物がテーマなのでお金のやりとりもあります
100円だったら硬貨1枚、200円だったら2枚、というのも覚えました。
おつりの理解などはまだまだですが、これからも役立ってくれると期待しています
