どうも。 最近は仕事に行くときも大抵スウェットのボクです。
タイトルにも記した、文字通り板挟みの状態が、仕事の現場で起きている今日この頃。
仲良くさせてもらってる2人の同僚がいるんだけど、この二人がいがみ合っているわけで。 ボクはこの二人の言い分を聞いている立場なわけで。
他の第三者から見れば、「うわっ コイツ マジめんどくせー事に首突っ込んでんじゃんすか!」 と言われそうだけどボクは意外にこういう状況が好きだ。
相談している相手からすれば、ふざけんなっ!って感じだけど、これ以上のスリルはないのだ。だってボクの意見でこの二人の中がとんでもない事になってしまう危険性もあるのだから。
だからボクは、具体的なアドバイスを進言しないように心掛けている。
だけども、ちゃんと二人の意見は聞く。じっくりと。とことん。
今日はたまたま、二人の内の一人(仮にAさん)と一緒だったので、休憩時間に話を聞いた。以下、その時の会話。ボク→マーティ Aさん→A、もう一人の相談者→B
A「あのぉ、マーティ君を信頼してるから言うけどさぁ、俺、あのB君が嫌いなんだよね!」
―はぁ、そうなんですか。どうしてまた?
A「だって、与えられた仕事ちゃんとやんねーしさぁ、ふらふらしてて、俺が見かねて自分の分もやりながら手伝ってんだぜ?どう思うよ!?」
―あ~それはキツいですね。 本人には言ったんですか?
A「いや、言ってないけどさぁ、ヤツはさぁ、なんだろ、とにかくふざけてるよなぁ! だからさぁ、俺ぶちぎれて最近口聞いてないんだよね!」
―(この人いい年こいて口聞かないとか・・・) そうだったんですか、でもボクとやってる時はよく動いてますよ。
A「ふ~ん。でもさぁ、ちゃんとやってないのは事実なんだよ! そりゃあヤツにはヤツのやり方があるかもしんないけどさぁ、マーティ君だって午前中になるべく終わらせて午後楽したいでしょ?俺も同じなんだよ。てか、みんなそうじゃん!? だから、みんなに合わせた方がいいと思わない!?」
―う~ん まぁ、ボクも少なからずそうは思いますけど・・・ まだ彼の場合学生ですし、意識の違いとかあるんじゃないですか?
A「そうかなぁ・・・ ところで俺の同棲してる彼女がさぁ!」
はい。 ここまで。
このあとは、Aさんの同棲してる彼女さんの自慢話になったので、割愛。そうなのぉ--!!
ちなみにAさん45歳。 B君19歳。
Aさん大人気なくね?って言っちゃえばそれまでだが、彼も自分の意見をちゃんと持っている。
B君もボクから見れば、ちゃんと仕事をこなしているように見えるし、確かにたまにめんどくせぇっすなんて言いながらやってるときもあるが、Aさんが急に口を聞かない事に戸惑いを覚えて「アイツ、マジ何なんすかね!?」 と言っている事も事実だ。
かと言ってボクがB君にちゃんとやれよ!って言えるほど自分がちゃんとしていないふしがあるので言えないのである。
だからボクは話しを聞くことしかできない。 でもそれで二人がスッキリすればそれでいいじゃないか。
ボクはこの手の話しが好きだから全然苦にならないし。
スッキリしたらその先のことは、ボクは知らない。わからない。 なにか言われてもまた相づちをうち、話しを聞くだけだろう。
無責任野郎と思われるかもしれないが、それ以上話しに突っ込むとボクの持論を展開してただの自己満野郎になってしまう。そっちの方がたちが悪いだろう?
しかし人付き合いというのは難しいけど面白い。
話してみると色んな一面が見れるってもんだ。
因みにボクは、AさんもB君も好きだ。いい人だからね。
そんな彼等に明日も会えるのか。 むふふふふ。
こんな感じで日々は過ぎるのです。
寒くなってきたから毎年恒例「ボンボンニット帽普及の会」の活動を本格化させるお(`・ω・´)キリッ
おやすみ&ありがとうマイキー・ウェルシュBGM♪
tired of sex/weezer(2000年のサマソニから。マイキーが一番かっちょよく見えるんだ)
ボクはルノアールが大好きだ。 あっ 喫茶店の事ね。
仕事帰りの次の日が休みの時には必ず行くようにしている。
もちろん一服することが大部分の目的を占めるのだが、人間観察を裏テーマに掲げている。
せきしろ氏の著書「去年ルノアールで」にも記されているが、ルノアールにはホントに色んな人がおり思わずあらぬ事を妄想せざるをえない自分がいる。
昨日もボクは、ルノアールにいた。 この時期は決まってコーヒーフロートを飲む。 BEAMSとSHIPSで買い物した帰りだったので、手荷物を置いたらホッとした。
いつものように、タバコに火をつけケータイのディスプレイをみる。特に何もないけど。 調子が良いときは、メモ帳を手にとりどーでもいいような事を書く。 変な絵とか好きな歌詞とか。 変な子だなぁ。
ボクは大体隅の席を陣取る。 見渡せるからである。
コーヒーフロートをすすっていると、一組のカップルに目がいった。
年は、30前半ぐらいだろうか。 女性の方はピンクのカットソーを着ており、ちょっと若作りをしている感じだった。
男性の方も優しい感じがにじみ出ている人だったのだが、問題はその座り方にあった。
2人ぴったり寄り添って座っていた。 対面に普通座るものだが。
さらに驚いたのが、女性の手が男性の股関に伸びていた!!
マジか・・・・!! 夜とはいえまだ夕飯前の時間帯だ。 テレビでは銀魂もやっている時間になんたる事だ!
ボクは一人動揺を隠せずあたふたしてしまった。
落ち着け・・・・落ち着くんだ。
慌ててコーヒーフロートを飲み干し、iPodを起動させてweezerのslaveを聴きながらカップルを見守る事にした。
女性が男性の耳元でなにやら囁きだした。
ダメだ・・・もう誰にも止められないんだ。
店員もチラ見しているだけだし。 そうだ。 せめてもの抵抗として、ガン見してみよう!
頼む! これ以上の行為は世の反感を買うぞ!わかってくれ!
ボクの必死の思いが通じたのか、カップルは落ち着きを取り戻しニコニコしながらコーヒーをすすっていた。
よかった・・・ ルノアールに平和が戻ったようだ。
ボクは会計を済まし、意気揚々と店をでた。
島田紳助が芸能界を引退しちゃうし、なかなか不安定な今日このごろだけど、あさってもボクはルノアールに行くだろう。
なぜなら明明後日は仕事が休みだからである。
おやすみなさい。
仕事帰りの次の日が休みの時には必ず行くようにしている。
もちろん一服することが大部分の目的を占めるのだが、人間観察を裏テーマに掲げている。
せきしろ氏の著書「去年ルノアールで」にも記されているが、ルノアールにはホントに色んな人がおり思わずあらぬ事を妄想せざるをえない自分がいる。
昨日もボクは、ルノアールにいた。 この時期は決まってコーヒーフロートを飲む。 BEAMSとSHIPSで買い物した帰りだったので、手荷物を置いたらホッとした。
いつものように、タバコに火をつけケータイのディスプレイをみる。特に何もないけど。 調子が良いときは、メモ帳を手にとりどーでもいいような事を書く。 変な絵とか好きな歌詞とか。 変な子だなぁ。
ボクは大体隅の席を陣取る。 見渡せるからである。
コーヒーフロートをすすっていると、一組のカップルに目がいった。
年は、30前半ぐらいだろうか。 女性の方はピンクのカットソーを着ており、ちょっと若作りをしている感じだった。
男性の方も優しい感じがにじみ出ている人だったのだが、問題はその座り方にあった。
2人ぴったり寄り添って座っていた。 対面に普通座るものだが。
さらに驚いたのが、女性の手が男性の股関に伸びていた!!
マジか・・・・!! 夜とはいえまだ夕飯前の時間帯だ。 テレビでは銀魂もやっている時間になんたる事だ!
ボクは一人動揺を隠せずあたふたしてしまった。
落ち着け・・・・落ち着くんだ。
慌ててコーヒーフロートを飲み干し、iPodを起動させてweezerのslaveを聴きながらカップルを見守る事にした。
女性が男性の耳元でなにやら囁きだした。
ダメだ・・・もう誰にも止められないんだ。
店員もチラ見しているだけだし。 そうだ。 せめてもの抵抗として、ガン見してみよう!
頼む! これ以上の行為は世の反感を買うぞ!わかってくれ!
ボクの必死の思いが通じたのか、カップルは落ち着きを取り戻しニコニコしながらコーヒーをすすっていた。
よかった・・・ ルノアールに平和が戻ったようだ。
ボクは会計を済まし、意気揚々と店をでた。
島田紳助が芸能界を引退しちゃうし、なかなか不安定な今日このごろだけど、あさってもボクはルノアールに行くだろう。
なぜなら明明後日は仕事が休みだからである。
おやすみなさい。
今日からいろいろとはじめたいと思いますです。
読みにくい部分もあるかとはおもいますが、寛大な心で見守っていただけるとこれ幸い。
基本的には、自分が日々思っていること、大好きなロックについて書きたいと思うので、読んでもらえるとあらうれしい。
では、わたしはお昼寝するのでこの辺で。
