Frēo Yotsuya Field 〜植物といきものがかり〜

Frēo Yotsuya Field 〜植物といきものがかり〜

四ッ谷のとある、小さな家と小さな庭。
その中で、植物やいきもの達と四苦八苦暮らすおじさん。
アクアリウム/テラリウム/ボトリウム/観葉植物の自由研究ノートみたいなやつ。

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アクアリウムを開始して約1年。
濾過なし、エアレーションなしの
裸の状態で作ってきましたが、
遂に、我が家にも濾過装置を設置してみました。


フィルターの種類は様々ですが、
30cm水槽までなら、床式フィルター、
45cm以上、特に水草のレイアウトなどを楽しみたいなら
外部式フィルターほぼ1択という結論に至りました。

外部式フィルターの良いところは、
濾過能力が抜群に高いこと。
見栄えがスッキリしているところ。
水草に必要な二酸化炭素が逃げないところ。

このGEX社のMEGA POWEWR 6090は、
初めてでも設置簡単だし、音もすごく静かです。
本体が、初めて見る人には大きい!って思うかもしれませんが、
水槽の横にも、棚の下にも置けるので、
水槽周りはすっきりします。


それから、呼び水機能も付いています。
(電源を入れたら、自動で水を吸い上げてくれる機能)
これが無いと、自分でホースを加えて、吸い込んで。。
と、大変。
電源を挿し直しても、すぐに安定して再稼働してくれます。

簡易的に外掛式フィルターを買うなら、
絶対に外部式がオススメです。


そもそも、購入に至った理由としては、
グッピーも、ミナミヌマエビも、どんどん繁殖して
とても良い状態だったのですが、
コリドラスが巻き上げるカスの量が多くなってきたのと、
顔を近づけると、水の匂いが気になり始めたからです。
コケが水槽につくペースも速くなってきたような気もします。


実際に半日作動してみました。
水が、水の色というか、無色透明になってびっくり!
水の入れ替えだけでは、ここまでの透明感は出なかったので、
魚たちが、空中を遊泳しているみたいです。

自然界に、これだけきれいな水は必要なのか、
魚たちは喜んでくれているのかはまだわかりませんが、
間違いなく、綺麗な水の中を泳いでいる魚たちには癒されます。


ちなみに、うちの水槽は、45cmです。
この6090は、60cm用です。
(60cm用が、シリーズの中で一番小さいタイプなんです。)
なので、水流がやや強いかもしれません。
角度を調整してあげればそんなに問題なさそうですし、
稚魚も、ミナミヌマエビも、普通に過ごせています。
まだ、数日ですが、コケもほとんど出てきません。

水草レイアウトしている水槽などの水の美しさが不思議でしたが、
ほぼ同じ状態にキレイな水になりました。

きっと、1年分のゴミを吸い込んでくれているので、
最初のフィルター交換は、早めにしたいと思います。
先週のお花見日和から打って変わって、
今朝は気温10℃。
予想最高気温も14℃と、グリーンには厳しい環境に逆戻り。

でも、
明日は最高気温26℃、
東京は今年初の夏日の予想!

そして、
火曜、水曜は最高10℃を切る予想で、
なかなかダウンが手放せません。。


今朝の雨上がりの牡丹
庭の中央に、今年も大きな花が咲きそうです。




雨は嫌いだけど、
「雨に降られたら乾いてた街が
滲んできれいな光を放つ。」
って櫻井さんが言ってます。


チューリップ



ルピナス




庭に咲くこの花はなんだろう。

庭から苔を取ってきて、
アクリルのケースに入れてみました。

初、苔テラリウム。

癒されます。

種の育成に便利な鉢。
ジフィーストリップ。


芽が出て根が伸びてきたら、
切り離してそのまま植えられる鉢。

ピートモスという素材で、自然に分解し、
通気性、保水性も抜群みたいです。

パクチー、ブロッコリー、
去年、友達にもらったルッコラを育ててみます。