母(脳出血)とニートと中学生

母(脳出血)とニートと中学生

母子家庭の子がニートと中学生

筆者はニートである

脳出血で母親が倒れたのでここに日記として毎日保存しようと思う

Amebaでブログを始めよう!
これから毎日更新しようと思う。




夜10時過ぎた頃だろうか

母の携帯を使って中学生の弟(次回から中弟)から自宅に電話がかかってきた。(ニート兄は携帯を持っていない。中弟は持ってる。)

中弟『お母さんが倒れた……』

中弟が泣いていた事が電話越しにも分かるくらいだった。

中弟『脳出血らしい……体の左側が動かないみたい』


かなり離れた場所の病院にいるらしく、ニ兄は車はあるが約2年動かしてない車しかないので行こうにもいけない。しかし中弟が習っているダンス関係者のAさんご夫婦に病院まで送ってもらうことになった。

病院ではダンス関係者数名が中弟に付き添ってくださっていた。

ダンス関係者に挨拶しお医者さんの話を聞くため看護師さんが誘導する方へ歩く途中でチラッと母が見えた。

今まで見たことのない母だった。軽く暴れている様子だった。

お医者さんから脳出血の説明や現在の状況等受けた。

不幸中の幸いにも母は右側の皮殻出血で左側に麻痺が出ているが今のところ手術もしなくていいし言語にも影響はなく質問にも答えられるとのこと。

お医者さんからの説明が終わり、母とその日の朝ぶりに会話をした。

しかし脳出血の影響か意識障害の影響かお医者さんが何か言っていたが、その影響ですぐ眠ってしまう。

意識障害もあるがニ兄の言葉に反応するし右手を握ると、かなりの力で握り返してきた。

入院する部屋を準備するからそれまで待っててくれと看護師さんに言われロビーへ

ダンス関係者とAさんご夫婦に母の状態を説明した。

その後ダンス関係者やAさんご夫婦が帰り、中弟と二人になった。

いろいろ話した。

そのうち中弟は寝てしまった。

母の病室の準備が出来るまで約2時間あったがほとんどの時間をニートである自分を情けなく思っていた。


病室は通常の部屋ではなく集中治療室みたいな所に入院することになった。

母は寝ていた。

その病室でまた説明を受け、午前2時半頃病院から一時帰宅。

明日昼の面会時間に中弟と行くことになった。