(本当にものすごく、くだらない記事です。)

 

プリキュアには、物理法則よりも優先して守らなければならないものがあります。

 

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このシーンに象徴されていますね。
意地でもスカートの中を見せない。
確固たる「神の意志」を感じます。
さすがです。
これならば親御さんも安心ですね。

こういうのや、
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こういうの。

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神は自然法則をも操るのです。

深夜アニメではこの重力を操る神様や、光の神様、湯気の神様など様々な神様がいるとは思います。

 

 

では、ニチアサ8:30の神様はいつの時代に誕生したのでしょうか。

ニチアサ8:30アニメのパンチラの歴史を調べてみました。

(ここで言うパンチラとは、「明確な意思を持って描かれたもの」のみとし、偶然それっぽく見えるものや、アニメーターのお遊び1ドットパンチラなどは除きます)
 

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1984年:とんがり帽子のメモル

とんがり帽子のメモル DVD-BOX

(これをパンチラとみなせば、パンチラ?)

 

 

1985 はーいステップジュン

パンチラ確認できず

 

1986 (新)メイプルタウン物語

パンチラ確認できず

 

(ニチアサここから男子向けへ)

 

1987~1989 ビックリマン

パンチラ確認できず。

 

1990 まじかる☆タルるートくん

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男児向けだったので、かなりの確率でパンチラや裸などが見受けられました。

 

1992 スーパービックリマン

パンチラ確認できず。

 

1993 GS美神

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パンチラありなのですが、画像ありませんので代わりにこれを。
これはGS美神1話です


(ニチアサがトレンディアニメ枠へ)

 

1994 ママレードボーイ

確認できず。

 

1995 ご近所物語

確認できず。

 

1996 花より男子

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オープニングでパンチラが確認できました。
つまり毎週パンチラが見られたわけですね。

 

(ニチアサ再び女児向けへ)

 

 

引き続き紹介していきます!

  • 敵組織一覧
  • 女性幹部一覧
  • プリキュア女子一覧
  • プリキュア男子一覧

 

敵組織一覧

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なんとなくですが、この敵組織での大戦が起きたら、プリキュア5の敵組織「ナイトメア」がバランスよくて強そうです。あと、バッドエンド王国も見た目はすごく怖そうですね。(実はとっても面白い人たちの集まりですけど)

 

 

女性幹部一覧

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アナコンディさんが好きでした。

 

 

プリキュア女子一覧

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 サブキャラ女子にも一部で圧倒的な人気が出るのがプリキュアシリーズの良いところです。
自分はドキドキの八島さんが好きでした。
(おばあちゃんは別枠でそのうちまとめます)

 

 

プリキュア男子一覧

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 プリキュア界隈では、男子はいわゆる「ヒロイン枠」になります。プリキュアに守られ、プリキュアに憧れ、プリキュアに片思いをする・・。スイートプリキュアの奏太君なんかキュアミューズにお姫様だっこされていましたね。
そんなヒロインの皆さまです。(一部超つよい人もいます。)

 

 

 

プリキュアのサブキャラクターの一覧です!

  • プリキュアママ一覧
  • プリキュアパパ一覧
  • つがいで一覧
  • プリキュア妖精一覧

「プリキュア」自体はきっと誰かがまとめているでしょう。
ですので、プリキュア以外のサブキャラクターをまとめておきました。

 

プリキュアママ一覧

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(上から2段目右端の番慶子さんはキュアファイヤーのママです)
皆さまお綺麗な方が並んでいますね。
前は比較的、主婦とか、自営業ママが多かったのですが、最近は王女様から超セレブからスーパーモデルまで多彩になってきました。

 

プリキュアパパ一覧

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妻が美人、娘がプリキュア。勝ち組最高峰の人たちです。
ある意味アラブの石油王よりも羨ましい立場です。

 

 

つがいで一覧

この人たちが頑張ったから、地球の平和は守られてきたのですよ。

(↓画像を「新しいタブを開く」か、「画像を保存」で大きな画像見られます。)

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プリキュア妖精一覧

(↓画像を「新しいタブを開く」か、「画像を保存」で大きな画像見られます。)

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このゾーンだけパステルカラーです。
妖精も「お世話される系」と「お世話する系」に分かれますね。最近の妖精は10年前に比べて優秀になっているような気がします。
異世界の女王様系も、ものすごく役に立つ人と、まったく役に立たない人がいます。

 

 

 

 

つづく

 

(注意)かなりのネタバレがあります。

 

 「小説フレッシュプリキュア!」が発売されています。(2016.3.17発売)

 

小説 フレッシュプリキュア! (講談社キャラクター文庫)

著者は、フレッシュプリキュアでシリーズ構成、脚本を手掛けられた、前川 淳さん。
カバーイラストは、キャラクタデザインの香川 久さんです。


もうね、本当にお勧めです。

フレッシュプリキュアという作品を少しでも見たことのある人には、ぜひ読んで欲しいと思います。
あの時の「甘酸っぺえ」心境が蘇ってきますよ。

 

私たちのフレッシュプリキュアが帰ってきた。

今回のお話は、TVシリーズの完全な後日譚です。。
ラビリンスとの闘いの後、進級した彼女たちが何を考え、どのような道に進んでいくのか、が描かれています。当然プリキュアなので、アツい戦闘シーンもあります。

全員中3になって、受験勉強のシーンから始まり、新たな敵「魔フィスト」を追っていく展開になります。

若干小説というより、脚本を読んでいるような感じを受けなくもないですが、そのままで映画1本作れそうな笑いあり、涙あり、戦いあり、終盤のアツい展開ありの構成になっていました。
 

著者がフレッシュプリキュアを知り尽くしている前川淳さんなので、読んでいると、当時のキャラがそのままの声で再生されます。
誰一人としてイメージから外れず、あの時のあのキャラが、あの声で、動きだします。
舞台であるクローバータウンのやさしい空気感すらも文字から感じ取れます。

要は、あの時見ていた「フレッシュプリキュア!」そのまま。
「僕たちのフレッシュプリキュアが帰ってきた!」って感じです。

ストーリー等は読んで貰えればわかると思うので割愛しますが、お馴染みのタルトとシフォンのコントあり、相変わらずの超人っぷりを発揮するカオルちゃん、アズキーナとタルト、ラブと大輔の「甘酸っぱい」シーンなどもあり、飽きさせません。

 

個人的に笑っちゃったのはこのシーン

「ただいま‥‥‥ お母さん」
ちょっと照れくさそうにそう言うせつなを、あゆみは力一杯抱きしめた。
それから少し経ってラブの父、圭太郎が帰宅したときも同じことが起こった。
さすがにせつなを抱きしめられなかったので、代わりにタルトを思いきり抱きしめた。

p62(強調線は管理人による)

せつなが桃園家に帰ってくる、とってもいいシーンなんですけど、

「せつなの代わりにタルトを抱きしめるハメになったお父さん」が、がかわいそうというか、色んな所に考慮しないといけなかったのかなあ・・とか思っちゃったり。

(すぐに抱き付きにかかるどこかの青髪の神様にも見習ってもらいたいものです。)

フレッシュプリキュアはTVシリーズの時からそうなのですけど
出てくる大人が、本当に「大人」なのですよね。

 

 

サウラー、ウエスター大活躍

あと、嬉しかったのは、かつて敵組織ラビリンスの幹部で、終盤寝返り一緒に戦った
サウラー、ウエスターが大活躍してくれた事です。

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今回の小説で、サウラー、ウエスターがプリキュアと一緒に大活躍してくれて大変うれしいのです。

せつなが手を打ってあると言ったのは二人のことだったのかと知る。
「久しぶりだな、プリキュア!だが、のんきに挨拶している場合じゃないぜ!」
p161 より引用(太線は管理人による)

とか、とある敵相手に、

そしてウエスターもサウラーも。果敢にエネルギー弾を連続発射している。
「こうなったら、ありったけのパワーをぶち込んでやるぜ!」
p210 より引用(太線は管理人による)

「エネルキー弾を連続発射」ってそれはドラゴンボールじゃベジータの役割ですよ。

 

それぞれの夢に向かって

この小説で、最も良かったと思うのは、フレッシュプリキュア4人の「夢」が明確になり、それぞれの道を歩み出したという所です。

最近プリキュアにおいても「その後」が少しづつ書かれるようになってきましたね。

プリキュアはいつも最終回を迎え、それぞれの夢に向かい歩み出しても、何年経っても、何年経っても、春のオールスター映画に当時の姿で顔を出さなければならず一向に夢を叶えていく姿がみられなかったのですが、

2015年「Go!プリンセスプリキュア」においては、大人になった姿が後日譚として語られたり、

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ハートキャッチプリキュアにおいても、小説版にて、本編終了後の各キャラクタの進路が示されています。

以後ネタバレになる部分は伏せておきます。(自己責任にてご覧ください。ドラッグで反転してください。スマホはメモとかに張り付ければいけるのかな?)

ハートキャッチプリキュアの進路。

 


ゆり:父の母校である京都の大学に進学。植物学者を目指す。
 母には自分がプリキュアであること、父がサバーク博士だったこと、父が非業の死を遂げたことを告げている。

つぼみ:明堂学園高等部に進学。NASAに就職するため英語を本格的に勉強し始める
えりか:明堂学園高等部に進学。フェアリードロップのデザインを手がけるようになる
いつき:明堂学園高等部に進学。もも姉に代わりファッション雑誌の専属モデルに決まる。
もも姉:高校卒業後、パリに進出して国際的モデルを目指す。  」

 

今回の「フレッシュプリキュア」の小説においても、それぞれの進路が描かれています。

桃園ラブ(キュアピーチ):今回の事件をきっかけに「教師を目指す」。高校受験も合格。

山吹いのり(キュアパイン):一度は獣医になる道をあきらめかけるも、ラブに励まされ、再度獣医を目指す。

蒼乃美希(キュアベリー):モデルになる夢をあきらめ母親の美容院を継ぐ決意を一度はするものの、父親(一条克彦;音楽プロデューサー)に紹介され、モデル修行のため、パリに旅立つ。

東せつな(キュアパッション):ウエスター、サウラーと共にラビリンス再建

 

もうね、最近、「自分の夢に向かって一歩すすんでいく姿」ってのに本当に弱くなっちゃいまして!
みんな、よかったなあ・・・って思っちゃいました。
(しかし、ミキタンはパリでモデル修行って、Go!プリンセスプリキュアの天の川きららちゃんと見事にブッキングするんだけど大丈夫なのかな・・ハートキャッチプリキュアも映画でパリに行ったり、パリがプリキュアの第二の聖地になりつつあるなあ・・)

 

今回の「小説フレッシュプリキュア」は

強大な敵にも決してあきらめない、見事なまでのプリキュアフォーマットが展開され、読んだ後には「これ、そのまま映画化したら最高だよな」って思わせる程の素晴らしい小説でした。
(唯一の不満点は、挿絵が全くない所くらいです。)

そして、

自分がプリキュアシリーズの中で、一番好きなキャラクタであるキュアベリーこと「蒼乃美希」が、もっともっと、もっと好きになった、素敵なお話でした。

 

(おわり)

(注意!!)

「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」のネタバレを含みます。

注意してください。

 

2016年3月19日「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う奇跡の魔法!」が公開されました。
興行収入も初動2日間で昨年の102%と好調な滑り出しのようです。

さて、プリキュアオールスター映画が公開されると、
ファンの間で必ずネット上で話題になるのが

「どのキャラがしゃべったか、誰がしゃべらなかった」という、

ファン以外の人が聞くと「なんでそんなことが話題になるの?」と思う、わりとどうでもいい問題があります。

 個人的にもまったく気にはしないのですが、これを知っておくと今後のオールスター映画の傾向が見えてきます。

2016年の声ありキャラは、

一応、今年(2016年 奇跡の魔法)の「台詞のあったキャラ」を下記にまとめました。
(ネタバレ注意です)

 

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2016年現行の「魔法つかいプリキュア」の2人は当然として、
過去3作(ドキドキ、ハピネスチャージ、Go!プリンセス)のキャラは全員台詞がありました。


残りはいわゆる「ブラック家族」と呼ばれるピンクプリキュア全員台詞が与えられ、残りはキュアマリンやキュアサニーといった(キャラ的に)扱いやすい?キャラに台詞がありました。

お話的にも、現行プリキュア(魔法つかい)を、近作のプリキュアと過去のピンクプリキュア(ピーチ、ブロッサム、メロディ、ハッピー)がフォローしつつ話が進み、残りのプリキュア軍団は基本牢屋で捕まって賑やかすのがお仕事でした。

最近顕著なのですが、やっぱり「現行作」と、過去2~3作のキャラをメインにして、それ以前のキャラは主要なピンクプリキュアを参加させる、という図式になっていました。

 

歴代声ありキャラ一覧 

こちらは、いままでのオールスター映画の声ありキャラ一覧です。

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最多声あり出場は、「ふたりはプリキュア」のキュアブラック、キュアホワイト、「フレッシュプリキュア」キュアピーチ、「ハートキャッチプリキュア」のキュアブロッサム、キュアマリンの5人の計7回です。

現在の傾向として、2,3作前までのプリキュアは全員出演し、その前のプリキュアはピンクプリキュアのみが声ありとして残る、という感じでしょうか。

オールスター映画の参加キャラ人数と、声ありキャラ人数の推移です。

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2011年「プリキュアオールズターズDX3」までは登場キャラ=声ありキャラでしたが、「NewStage」シリーズ以後は、どんどん登場キャラは増えていきますが、声ありのキャラは20~25人前後で推移しています。

2011年「プリキュアオールスターDX3」までは全員に出番が与えられていました。
(↓これは関係ないですけど)

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 2012年「プリキュアオールスターズ NewStage」以降、
「全員声ありで出す」というスタイルではなく、映画オリジナルのキャラを中心にお話が展開しプリキュアの皆さまはそれを助ける、という図式になりました。

 

今回の映画について

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(歴代ピンクが大集合し、軽いコントをしました。)

 

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(声ありキャラは画面に向かってアピールできる現実)

 

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 (ソルシエールさんはプリキュアか?問題が勃発しそう)

フォーマット的には「現行作」と、過去2~3作のキャラをメインにして、それ以前のキャラはピンクプリキュアをメインで参加させる、という図式でした。

今回の映画できちんと動いて活躍したキャラは20人程度でしょうか。
(それでも多いのですが)

さすがに

「史上最大44人のバトルミュージカル!!」といううたい文句はやや誇張の様な気がします。

 (半分のキャラは牢屋で捕まっている要員でしたしね)

 

キュアエコーという存在

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キュアエコー、という存在は、プリキュアオールスター映画を体現するキャラであり、
オールスターNSの時に語られた
「友達を守りたい。そんな優しい心があれば、女の子は誰だってプリキュアになれる」
という後世に残る名言を生むきっかけとなったキャラです。

プリキュアを観ている小さな女の子の代表とも言えるこのキャラクタは、
いわば、プリキュアオールスター映画の象徴とも言えるのではないでしょうか。

今回の映画でも現行プリキュアを導く重要な役割が与えられ、さらに最後の3Dエンディングダンスにおいてついに3Dキャラモデル化され、颯爽とエンディングダンスに参加します。
大活躍でした。

しかし

プリキュアのオールスター映画は今後大きく変わろうとしています。
変わっていくオールスター映画の中で、オールスター映画の申し子、キュアエコーという存在がどうなっていくのか、とても興味があります。

ただ自分が思うのはプリキュアオールスター映画が変革していくと
(なんとなく、ですが)今後「キュアエコー」という存在が今後一切表に出ることは無くなるような気がしてなりません。