マメパパがひどくお疲れです。
そりゃあそうですよね
早番のときは五時起き。夜勤のときは午後3時から夜通し働いて、帰りは次の日の10時を回ります。
このほかに今年は普段、やらないお祭りの企画のお仕事まで舞い込んできました。
休日出勤も多いです。
逃げ場ないですよね
私だったら夜勤3日やったらギブアップ宣言出す自信あります。
弱音はかないひとです。
ただもくもくと頑張るひとです。
家でお仕事のことは言わないひとです。
そのマメパパが昨日
ぽつんと
「からだのいろんなところが痛い」
って言いました。
私はマメパパをマッサージしながら、硬くなって苦しそうな背中に、うまい言葉をかけてあげることが出来ませんでした。
ギリギリまで頑張るひとです。
学生時代ギリギリまで頑張りすぎて心が折れたこともあるくらい繊細なひとです。
私はマメパパが無理!と感じたならいつでも仕事をやめていいとすら思うのですが
無職なのでそんな偉そうなこと言えません。
「大丈夫。あなたが働かなくなっても当面私が食わせてやれる」
なんて言ってみたいものです。
こんなとき私が働けたらなって切に思うんですけどね
それでも私が一貫して思うことは
マメパパがつらそうなときは寄り添いたいんです
マメパパが苦しそうなときには彼を包みこみたいんです
マメパパが泣きたいときには背中、撫でて泣かせてあげたいんです
無理する必要なんてない
誰だって一緒。
がむしゃらになると
周りも自分も見えなくなって「無理」がわからなくなるから…
だから頑張りすぎてほしくない
布団に入ってから結構真剣にマメパパに伝えました。
「私はお金の面では何も力になれないけれど、あなたの後ろをついていくから、しんどくなったら重心を後ろに下さい。支えられますよ私だって」
マメパパは
「ごめん、ちょっと何言ってるかわかんないんだけど」
と、笑っていましたけど^^;
今朝も勤務先へ行くマメパパを送り出しました。
「お気をつけて」
と言いながら、決して言葉に出来ない頑張っての思いを込めてほっぺにチューしようと思ったんですが
「いきなりなんだよ、もう行かないと間に合わなくなる」
マメパパまさかの拒否(笑)
華麗に交わされてしまった私ですが
彼に負けないように今日も1日頑張ろうと思います(^-^)