息子くんにこれだけは学んでほしいと思っていること
それは
命に対する思いやり。
出来るだけ命を大切に出来る子に育ってほしいと思っています。
だから私。
マメパパとふたりのときはきゃーっと騒いでしまう虫。
息子くんといるときは騒がず冷静に、虫を指差しちゃったりなんかして
「あ、虫だねー可愛いねー、息子くんとおなじいのちだよー」
なんて言うようにしていて。
そう、これは虫との共存!頑張ってるんです私…息子くんの思いやりを育むために。
今日、花を植え付けるために土いじりをしたんですね
そうしたら出るわ出るわ(>Д<)いもむし、ムカデ、だんごむし、カメムシ、あり…あわわわわ、やめてー
息子くんも
「うわー気持ち悪いねえ」
なんて言っています。
気持ち悪いって思うのは私が嫌~な反応するからかも
と私は思い意を決します。
「気持ち悪くないよ」
「ウソ~気持ち悪いでしょ」
「嘘じゃないよ、だってママだんごむし触れるもん」
「えーすごーい。触って触ってー」
……私、調子に乗りすぎた?(;Д;)
息子くんは興奮しています。
もうこうなったら私は触るしかないんでしょう
息子くんの期待を裏切っちゃいけない。
だんごむしを
恐る恐る棒で突っついてまんまるにさせました。
何が気持ち悪いってウジャウジャ動くあの足ですからね
丸くなればだんごむしのMPは半減。勝てる見込みが出てきます。
そして摘んで手のひらに乗せると同時くらいにだんごむし復活!
うじゃうじゃの足が手の上で動っ……ギャア!
だんごむしは落としてしまいましたが声に出る間際でなんとか叫ばずにすみました。
息子くんが不思議そうな顔をしていたので嫌々ながらもう一度トライ。
今度は復活もせず、無事手の上でだんごのまま。
「ね、可愛いでしょ?」←半泣き
「うん可愛いね」←洗脳
「触ってみる?」←誘導
「うん触ってみる」
そのまま息子くんの手のひらに乗せて、しばらく観察させていると。
だんごむし再・復・活!
「ぎゃあああああ!」
息子くんはものすごい声をあげてそのまま走って家の中へ入ってしまいました。
さすが、私の息子(笑)
私たち親子と虫の共存はまだまだいろんな闘いがありそうです^^;