今までで1番感謝されたトイレ介助 | みんたのブログ

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子育てと、仕事に夢中になっていたら、いつのまにか50代。
看護師の仕事や日々感じたこと、高齢者のクスッと笑える話を書きます。

今日は

看護師の仕事に関係する

トイレの話題を……トイレ









介護施設に入居している

80代のおじいさん




ナースコールがあり

伺ったところ


「ずっと便秘で苦しい…

 トイレに座りたい」


とのこと






介助してポータブルトイレに

座っていただいたが


「しばらく時間がかかる」


と言うので

一旦その場を離れた







15分ほど後に

おじいさんから再びナースコール





伺ってみると


「出た出た!」


と喜んでいる








ポータブルトイレの中には

目を見張るほどの

立派なウン◯!



直線にしたら

50センチ位にもなる

大物!!






ご本人によると

4日間ほど

お通じがなかったらしい


 



「あ〜良かった

 スッキリした

 助かった

 ありがとう」


と繰り返しお礼を言う

おじいさん




「そりゃ〜こんなに出たら

 スッキリだね!良かったね」


と私も答えた










数日後……





そのおじいさんから


「いや〜

 あの時は本当に助かった

 ありがとう!」


と

またお礼を言われた







スタッフのことを

覚えられなかったり


すぐに忘れてしまう

高齢の方が多い中


トイレ介助をした

私のことを

しっかりと覚えていた

おじいさん









実はあの日


ポータブルトイレの中身を

トイレに流そうとしたが


あまりに立派過ぎて流れずあせる


トイレが詰まりかけて

焦ったことを

打ち明け


2人で大笑いした








たかが便秘

されど便秘……





今まで数えきれない位

トイレ介助をしてきたけど

1番感謝された気がする!笑







これからも


高齢者の皆さんのお助けマンとして

仕事に励もうと思った


ある日の出来事でした