今日は
看護師の仕事に関係する
トイレの話題を……
介護施設に入居している
80代のおじいさん
ナースコールがあり
伺ったところ
「ずっと便秘で苦しい…
トイレに座りたい」
とのこと
介助してポータブルトイレに
座っていただいたが
「しばらく時間がかかる」
と言うので
一旦その場を離れた
15分ほど後に
おじいさんから再びナースコール
伺ってみると
「出た出た!」
と喜んでいる
ポータブルトイレの中には
目を見張るほどの
立派なウン◯!
直線にしたら
50センチ位にもなる
大物!!
ご本人によると
4日間ほど
お通じがなかったらしい
「あ〜良かった
スッキリした
助かった
ありがとう」
と繰り返しお礼を言う
おじいさん
「そりゃ〜こんなに出たら
スッキリだね!良かったね」
と私も答えた
数日後……
そのおじいさんから
「いや〜
あの時は本当に助かった
ありがとう!」
と
またお礼を言われた
スタッフのことを
覚えられなかったり
すぐに忘れてしまう
高齢の方が多い中
トイレ介助をした
私のことを
しっかりと覚えていた
おじいさん
実はあの日
ポータブルトイレの中身を
トイレに流そうとしたが
あまりに立派過ぎて流れず
トイレが詰まりかけて
焦ったことを
打ち明け
2人で大笑いした
たかが便秘
されど便秘……
今まで数えきれない位
トイレ介助をしてきたけど
1番感謝された気がする!笑
これからも
高齢者の皆さんのお助けマンとして
仕事に励もうと思った
ある日の出来事でした