西日 | 広辞苑は、無限ループ。

西日

西日の当たる教室で/千原ジュニア

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卒制も、医療事務の試験も、展示も、いっきに全部終わって、
暇になったのでまた読書に励んでます。

私は読書やー言うても、小説は全然読んでないです。
小説には何故だか手が伸びません。
エッセイとか自己啓発本とかそんなんばっかり読んでるから、
ほんまに読書してるって言うてもええんかなぁという気持ちになったりしてます。

自分が好きな人とか尊敬してる人とか、気になる人とかのエッセイ本は面白いです。
その人がどんなこと考えてて、どんなことを本として出版してるのかを見るのが楽しいです。

結構前やと思うけど、松本人志がこれからヨシモトをひっぱっていく芸人だろうと思う芸人を、
千原ジュニアと加藤浩次と言っていて、
うろ覚えでほんまに言うたかどうかは保障しかねるけど。

本読みたいなーと思ってる時にジュニアの本が目についたので、読んでみました。
まあ、お笑い好きの一般人が読んでもいいけど、芸人なりたての人とかに読んでいただきたい。

私は、基本的にしゃべることなかったら、しゃべらんで全然いいっていうスタンスが長かったので、
大阪に越してきて、私が話下手なんに気付きました。
とりあえず話上手になりたいです。
でも大阪にきて自分の中での笑いの感受性のレベルが上がった気がするので、それはなんか嬉しい!

最近お笑いが好きすぎて、自分にひく。
芸人じゃないから、所詮一般人の意見しか持ってないんやろうけども、
何やってる人よりも、
芸人が一番かっこよく見えて、一番尊敬できる。
だから、女芸人とかすごい。森三中の黒沢さんとかすごい羨ましい。
自分も面白くなりたい。

人によって、この業種の人が、こういうことやってる人が一番輝いてる!って思うところは全然違うんやもんなあ。
人間ていっぱいおりすぎて、
それだけ考え方とか価値観違うんやと思ったら怖い。
(この場合の怖いっていうのは、好奇心から全ての考え方や価値観を知りたいっていう気持ちがあって、
想像できんくらいたくさんあったらそれ全部知るのにどんだけ時間と労力かかるん!
っていう割とプラスな意味の怖いです。)

私もジュニアみたいに、もう少し敏感になってみよう。