続編です
紹介していただいた病院は都内の病院でした。
埼玉と都内とどっちがいいかと思ってくださった様ですが
側弯の検診で都内に行っているなら都内の方がいいと思うのでとのことで四谷メディカルキューブを紹介してくださいました。
「ここならほぼ断ることなく手術対応してもらえると思いますよ!」という心強い言葉を添えてくださって、頭が真っ白ながらも多少安心感が芽生えて帰宅。
ネットで予約を試みましたが、もしかして電話の方が早いタイミングで予約が取れるかもしれないと思い電話をしました。
電話口では早い日程の予約が可能でしたが、その際に診察は男性の先生を希望と伝えると日程が先になりました。
何となく状態の空気を読めます・・・。
こちらでは診察は何人かの先生が行い、手術自体は男性の先生が行なっているとの事でした。
9月末にMRI画像を持って診察に行くと先生の第1声が「とても辛かったでしょう!よく頑張りましたね・・・!」でした。
力が抜けました・・・何かを想像して察してくれる言葉はとても有り難く嬉しいものでした・・・
ずっと通っていた近所のクリニックでは女医さんでしたがこんな温かい言葉をもらったことは多分なかったと思います。。
診察結果は、
・一番大きな筋腫は6センチ
・その他に小さい筋腫がいくつかある
・腺筋症を起こしていて本来は卵大くらいの子宮が14センチに腫れていて背骨まで達している
・炎症を起こしているところだけ取り除くことはできないので卵巣を残して全摘しましょう
・うちの病院は下から内視鏡で手術するので皮膚に傷は一つもつきません(先生ニコ)
一番引っかかったのは「背骨まで達している」でした。
側弯矯正手術を受けているので「背骨」という言葉には敏感になってしまいます。
この時に先生には側弯手術後から生理から排卵日までの期間に左の骨盤が酷く痛むので月の半分はロキソニンを飲んでいる事を伝えました。
それについては明確な返答はありませんでしたが、伝えられたことで誰かがそれを気にしてくれる安心感の方なものが生まれました。
この時持って行った画像はすでに1年を経過したものでした。
今はこの画像よりも状態が酷いのではないかと思いましたが…私は狭い所がとても苦手でMRIが怖くて時間がかかってしまうことを伝えると、「もう撮らなくていいのでこのまま手術しましょう」と先生が言ってくださいました。
何もかも優しい先生でとてもとても嬉しかったです。
(MRI画像はアメンバー限定で公開します。気持ちいいものではないのでご興味がある方はご覧ください
)
手術は最短で2ヶ月後に予約が取れると言われましたが仕事を休めないこともあり、年末最後に手術をしてもらえる日を選びました。
続く