毎日当たり前のように

夜が明けて朝が来る

それは何も意識する事なく

当たり前のように

繰り返される毎日のこと

あなたへの想いも

何も疑う事もなく

毎日続いていくものと

づっと思っていたのに

同じように見えても

同じ夜明けなんか

なかった事に

気づけなかった日々

取り戻せない時間の中で

昨日とは違うあなたを

見つけてしまった今日

どんな明日を私は

迎えたらいいのでしょうか