わかっていても

逢うたび寂しい

あなたが
私の1番なのに

私は
あなたの1番じゃない

1番じゃなくても
特別なんだって

おもえば思う程

その想いが
哀しすぎて

涙でぼやけて行く
あなたの後姿を
また今日も

見送ります