あなたのことを
素敵だなんて
思ったことない
化粧もへたで
おしゃれもしない
いつも仕事ばっかりで
少しは私を見てほしかった
なのに・・・
あなたは突然消えた・・
私の前から姿を消した・・
どんなにあいたくても
もう・・あえないあなた・・
本当は
誰よりもかっこよかった
誰よりも
輝いていた
働くあなたの姿が
何より私は好きだった
そして
誰より私を見つめていたのは
あなたでした・・
本当に寂しかったのは
あなただったのですね・・
私達と一緒に居たくても
いられない自分を
一番責めていたのは
あなただったのですね
おかあさん・・・
生きてるうちに
言いたかった・・・
わがままばかりで
本当に・・
ごめんなさい・・・
今
心からあなたに
ささげます・・
私を生んでくれて
ありがとう・・・
おかあさん・・・

