遅刻の思い出 ブログネタ:遅刻の思い出 参加中

私が通っていた高校は、家からゆっくり歩いても10分かかるかかからないかという位すごく近い場所にありました学校。本当は高校生になったら憧れの電車通学電車がしてみたいという希望はあったのですが、都心の状況と違って栃木の田舎は私立は県立の滑り止めのような感覚の扱いなのでほとんどが県立に行くもののような感じになっていましたので当然私も県立に行くことになりました。落ちていたら電車で私立に通えたのですが・・べーっだ!

  いくら近いとはいえ最初は緊張して20分前くらいに着くようにと家を出ていましたが、だんだん慣れてくると15分、10分と登校時間が遅くなり

走れば5分で行けるとわかってからはもう毎朝ギリギリまで寝ていて猛ダッシュです走る人汗。時間になると週番がいて昇降口の扉を閉めるのです。その閉まるギリギリに滑り込むのが日課になっていました。それでも間に合わなかったときは職員室の前に正座ですむっ。何回座ったことか・・・ううっ...

ダメですね~近すぎるのも良し悪しかも・・電車だったらどうだったのかな?って今では思います。まぁ~とにかくよく走った3年間でした。逃げ足ふぅ