アニマックスで放送中の「宝島」を見ています。思えば、昔は児童文学のアニメ化が続いてた時期がありましたねえ。「家なき子」や「トム・ソーヤの冒険」もそうだし。「宝島」もそうだけど、子供が旅をする作品も多かったですね。「家なき子」「母をたずねて三千里」…「アンデス少年ペペロの冒険」はオリジナル・アニメだったかな?「オズの魔法使い」なんか実写ドラマ化だった。今の時代には夢のような話になりましたねえ…もっと、派手な題材でないとアニメ化されない…しかし、こういう作品を子供の頃に見ていた方が幸せだと思いますね。