無駄なこと
とある議題でアドバイスを求められ、席に着いたものの・・・
な、長い。しかも微妙にずれてる話ばかり。
そりゃその話も必要性はあるさ。
こっちの肝心な聞きたい部分はほとんど回答なかったし、なんなんだ。
社長の他にお付きの人がいたが、3時間半ずっと黙っていた。
えらいと思いましたよ。
私は不満たらたらで態度にも出てました。
修行が足りません。
くだらない時間のために犠牲になったものがある分、どないしてくれるねん!
って感じですよ。まったく。
相変わらず、管理職に計画性が感じられない。
いきあたりばったり。
こんな議題は1年前に提起してるってーの。
経営者のあり方を学んで欲しいものだ。
迷い
指導方法に悩みはつきもの。
BESTな方法など存在しない。
ただひたすらに自分の方法が正しいと信じるしかない。
調べれば調べるほど、他の方法が良いように思えてしまう。
でもどこかで区切らなければならない。
また、良かれと思ったことでも過剰であれば、逆効果なのだ。
BESTでなくとも、常にBETTERな選択ができればいいかな。
ひとくぎり
今日で一区切りになったものの、まだまだ落ち着かない。
やはり受験は水ものだ。
確約など当てにしてはいけないとつくづく思った。
早く楽に進路を決めれば、生徒も保護者も安心する。
でもそれで良いのだろうか。
困難なことにチャレンジして、納得して落ち着いた場所が良いのかもしれない。
チャレンジはリスクを伴うが、負けることを怖がる人になって欲しくはない。
それが私のテーマなのかもしれない。
成功する企業
どうも教育界は経営という概念に疎い。
顧客に対する態度が極めて横柄で、他校との差別化を図れているとはとても思えない。
3年間、顧客と付き合わなければいけないのだから仕方ないかとも思うが、ケースに応じたベターな方法はあるはずだ。
あまりにも行き当たりばったり。個人技任せ。
明確な方針をうち立てて、教員が納得して、自信を持って、学校の理念に乗っ取り指導できたらいいのではないかと思う。
いきさつ
自分が働きがいのある環境とは、いったい何だろうか?
ここ最近は、どうもその疑問ばかりだ。
成果のあることをやっても評価されないのはやる気が減退する。
公務員などの安泰な職業は、得てしてそんなものなのだろうか。
なるほど。公教育が荒廃する原因もわかる気がする。
