センナは摂り過ぎると激しい下痢を引き起こすこともあります。
お通じをよくするお茶や民間薬として、日本でも古くから用いられてきたセンナ。
原産地は、遠くアフリカ、ナイル川流域です。
エジプトで使われ始め、11世紀ごろ、ヨーロッパに伝えられて各地に広まりました。
センナという名前は、アラビア語で「耳」を意味する「sana」から。
さやが人の耳に似ているところから命名されたと伝えられています。
健康のためにセンナ茶を飲むより、青汁をオススメします。
青汁の効果についてはこちらの専門サイトを御覧ください。
