お久しぶりです。
私の家はお盆真っ最中です。
先日、お花を自分でアレンジしながら、
色々なことが蘇ってきました。
ムシムシした日々の中で
今日は何を上げようか。。
父と母の好きだったものを仏様に並べては
父と母に話しかけているのでした。
一人で迎えるお盆は何回目だろう…
カーネンションやトルコキキョウの黄色やオレンジの綺麗なお花たち
そして白いカスミソウでとても華やかになりました。
たくさんのお菓子、果物をのせて華やかに…
父と母は無事に到着したかなぁ…と思いながら
父と母に話しかけ、ひとりごとが多くなるのでした。
私の大切な父と母。
何年たっても私の誇りです。
家庭思いで、一生懸命働いて私を育ててくれた父。
父に従い、おいしいお料理を作りながら、父の帰りを待ち、
私を育ててくれた母。
私は父と母の愛情を受けながら育ちました。
物価も上がり、光熱費も上がり、
なるべく節約しないと生活が大変な中でも
何か困ったときは、父と母が側で見守ってくれている
私にアドバイスを教えてくれている。
肉体はなくなっても、私の心の中で
父と母が側にいてくれる。。
そんな気持ちです。
母と歩いた場所は母を思い出す。
私が買い物をしている間、椅子に座って待っていてくれた母。
「ここで座っているから、ゆっくり買いものしてきなぁ…」
と言って、座って待っていてくれた母。
母の通院に付き添っていた父。
私が仕事帰り到着すると
「じゃあ帰るからな…」と言って、
仕事があるからと言って帰っていった父。
いつでも、どこでも思い出します。
父と母がいなくなって思うことは
何かあったとき、相談に乗ってくれる人がいないこと。。
親身になって話を聞いてくれた父と母。
そんな時は、私は一人なんだなぁ…と思ってしまう。
やっぱり寂しいですね。
でも私の側にいてくれる。
何かあったとき良い方へ導いてくれる…
そんな気持ちで生きていきます。
父と母の思い出を胸にしまって
これからも生きていく。
世の中が大変になっていくことが心配だけど
頑張って生きていくからね。
お父さん、お母さん
いつもありがとう。
これからも見守っていてね。

