介護していて疲れたらここで話そうよ

介護していて疲れたらここで話そうよ

要介護5の母を在宅介護をしていました。介護は心も体も疲れますよね。心が疲れたり愚痴りたくなったらここで話しませんか

先日、母の入院していた病院の近くに

用があり行ってきました。

入院前は、母と一緒に通院していたので

とっても懐かしかったです。

 

母と一緒に歩いた道。

薬をもらうために、

母がイスに座って待っていたと所。

 

少しレイアウトが変わっていましたが。。

何も変わっていない院内の風景。

 

お母さん…よく一緒に来たね~

足が痛い時は、院内の車イスを借りて

車イスに乗って院内を移動した時

私の車イスの動かし方が怖い!!って言っていたね。

 

そんな会話を思い出しながら

心の中で母に問いかける。。。

 

余りにもお腹すいた時は

会計を済ませて、景色のきれいなレストランで

食事したよね。

そのレストランは、今はなくなってしまったようですが。。。

 

母の手術が終わり、ICUにいた時のこと

何回だったか忘れてしまったり、

母と食事したレストランを案内掲示板を見ていると

 

何かお探しですか…と声をかけてくてくれた看護師さん、

景色のきれいなレストランなくなっちゃったんですか…

そうなんです…コロナがあってなくなっちゃったんです。

そんな優しい言葉をかけてくれた看護師さん。

 

母と一緒に食事した光景を思い出しては

涙が止まらくなりました。

 

懐かしいなぁ…

母の食事している姿を思い出し

お母さん…景色きれいだね~と話していた私達。

 

退院後も何回か通院した病院。

何も変わっていない…

主治医の先生と、楽しそうに話していた診察室

母の幸せそうな顔。

また元気な姿見せてくださいよ…

といって先生と話していた母。

 

でも…母はいない…

 

少しの間、母と歩いた院内を歩いてみる。

母と診察の順番を待っていたイス。

 

母との会話を思い出す。

一緒に通院をすることにイライラしながら

次回の予約を決める時の、私の言葉が冷たくなる。

お母さん…ごめんね。

 

あの頃は、母がいることに当たり前の生活を送っていた。

今、母がいなくなり、何でも話しを聞いてくれた

母がいない…

 

大切な人を失った寂しさは、今も変わらない…

これからもずっと…

 

今日も介護お疲れ様です。

心にストレスたまってませんか…

心にたまったストレスは

吐き出さないとダメですよ~

 

今日も素敵な一日でありますように…

先日、パソコンを整理していたら、

甥っ子が撮った動画を観て涙が止まらなくなりました。

 

父と母が写っていた。

クリスマスやお正月、皆のお誕生日

良く集まって食事をしていたあの頃。

 

父と甥っ子の楽しい会話。

二人で遊んでいる姿。

父と母の会話。

皆の笑い声。

 

皆で楽しそうに食卓を囲む。

父も母も楽しそうに笑っている。

可愛い甥っ子を囲み、皆幸せそうな笑顔。。

 

やっぱり、時間が経っても悲しい。

皆で過ごした日々が、走馬灯のように思い出してくる。

 

皆で行った温泉旅行、クリスマスやお正月の

皆で迎えた楽しかったこと、

甥っ子が生まれ、慌ただしい生活になった。

甥っ子の成長を、父も母も見守っていたあの頃。

 

そして、母と私の介護生活。

母の入院生活、在宅介護。

色んな出来事があったことが、

頭の中に蘇っては悲しくなる。

 

この部屋で、皆で過ごした。

このテーブルで食事をした。

 

思い出しては涙がこみ上げてくる。

お父さん、お母さん…寂しい…

 

静まり返った部屋の中で

皆で過ごしたあの日々を思い出しては悲しくなる。

 

テレビのドラマで優しさにふれ合った時、

見守ってくれている両親の愛情。

そんなドラマをみると、私も父と母を思い出す。

 

生きていればいつかお別れが来る時が来る

でも余りにも突然は心の整理がつかない。

昨日まであんなに元気だったのに…

なんで…何でこんなことに…

と心の中で思ってしまう…

 

今日も介護されている方達お疲れ様です。

暑い中大変ですけど頑張ってくださいね。

心にためないでくださいね~

ここで吐き出して下さいね。

 

 

お久しぶりです。

私の家はお盆真っ最中です。

先日、お花を自分でアレンジしながら、

色々なことが蘇ってきました。

 

ムシムシした日々の中で

今日は何を上げようか。。

父と母の好きだったものを仏様に並べては

父と母に話しかけているのでした。

 

一人で迎えるお盆は何回目だろう…

カーネンションやトルコキキョウの黄色やオレンジの綺麗なお花たち

そして白いカスミソウでとても華やかになりました。

たくさんのお菓子、果物をのせて華やかに…

 

父と母は無事に到着したかなぁ…と思いながら

父と母に話しかけ、ひとりごとが多くなるのでした。

 

 

私の大切な父と母。

何年たっても私の誇りです。

家庭思いで、一生懸命働いて私を育ててくれた父。

父に従い、おいしいお料理を作りながら、父の帰りを待ち、

私を育ててくれた母。

私は父と母の愛情を受けながら育ちました。

 

物価も上がり、光熱費も上がり、

なるべく節約しないと生活が大変な中でも

何か困ったときは、父と母が側で見守ってくれている

私にアドバイスを教えてくれている。

 

肉体はなくなっても、私の心の中で

父と母が側にいてくれる。。

そんな気持ちです。

 

母と歩いた場所は母を思い出す。

私が買い物をしている間、椅子に座って待っていてくれた母。

 

「ここで座っているから、ゆっくり買いものしてきなぁ…」

と言って、座って待っていてくれた母。

母の通院に付き添っていた父。

私が仕事帰り到着すると

「じゃあ帰るからな…」と言って、

仕事があるからと言って帰っていった父。

いつでも、どこでも思い出します。

 

父と母がいなくなって思うことは

何かあったとき、相談に乗ってくれる人がいないこと。。

親身になって話を聞いてくれた父と母。

そんな時は、私は一人なんだなぁ…と思ってしまう。

やっぱり寂しいですね。

 

でも私の側にいてくれる。

何かあったとき良い方へ導いてくれる…

そんな気持ちで生きていきます。

 

父と母の思い出を胸にしまって

これからも生きていく。

世の中が大変になっていくことが心配だけど

頑張って生きていくからね。

 

お父さん、お母さん

いつもありがとう。

これからも見守っていてね。