西国三十三ヵ所巡り
長らく停滞していた西国巡礼、久しぶりに行ってきた。第五番葛井寺・(ふじいでら)・・・・「くずいでら」かと思った。大阪府藤井寺市の名はここからきているのか?あとで調べてみよう。藤棚がたくさんあったから5月頃にいくといいんだろう。ここには現存する日本最古の「千手観音菩薩坐像」があるが、今は東京の国立博物館に展示してあるらしい。普段も毎月18日しか見れない。ついでに近くにあった「辛国神社」(からくにじんじゃ)にも参拝する。今度は奈良興福寺の南円堂へ向かうが、時間があるのでついでに「法隆寺」に立ち寄る。日本最初の世界遺産、世界最古の木造建築だ。もう一冊朱印帳を持って行ったので法隆寺でもいただく。字は聖徳太子の「和をもって貴しとなす」第9番・興福寺南円堂 春節は過ぎたけど 飛び交う言葉は中国語、奈良公園近辺の半数以上は中国人の気がする。興福寺五重塔猿沢の池より五重塔を望む。猿沢池より南円堂を望む。今回は高速道路を使わずのんびりと一般道ばかりで行きました。(ほんとは高速代の節約やけど・・・・・)