度会町内でも災害で孤立する可能性が高い地区を主体とする避難訓練に参加してきた。
自衛隊、消防、警察、孤立地区住民、そして防災倉庫、町民体育館のある我が地区が参加する本格的な訓練だ。
倉庫に行って必要物資を積み込む。

給水訓練、タンクをトラックに積み込み、ホース、蛇口を設置する。

自衛隊員は炊き出しの準備

孤立地区の住民が自衛隊によって搬送されてきた。

体育館内で避難所開設

トイレ、搾乳室、介護室なども設置

女性は炊き出し訓練

自衛隊搬送車両搭乗体験

昼には自衛隊カレーをいただく、牛乳、リンゴジュースをいれた本格カレーだ。

後片付けをし、保存食アルファ米の松茸ごはん、携帯簡易トイレ、防災ガイドブックをもらって午後2時頃終了した。
搬送車で公園まで行ったが、そこにはまだ前の台風で増水した宮川の爪痕が残っていた。

車が流され、木に引っ掛かっていた。持ち主はどこにいるのだろう?災害記念モニュメントになっている。
夜は防災会議、すっかり忘れてて30分遅刻、地区15班の副班長をしてるが、3年経ったので来年はバトンタッチだ。