ゴールデンウイークはどこへも行かず、息子や娘が帰省してくれました。
5月2日の土曜日は、滋賀県の釣り人が昼頃、交差点の電柱(電力会社のではないが・・)に激突して倒壊、電線のおかげで倒れなかったが、区の所有物なので立ち会い、夕6時から8時半頃まで見守りました。
さすがプロの職人、準備が終わると作業は早い、仮の電柱を立てて応急処置をしてもらいました。この人たちにGWは関係ない。
GWが終わり、久しぶりに友人と岐阜の「大桑城」に登ってきました。前回は雪で行けず今回リベンジ、はじかみ林道登山口から2~30分でミニチュアの城がある天守台へ・・
美濃国の守護土岐氏が築いた山城。天文4年(1535年)に発生した長良川の大洪水をきっかけに、守護の土岐頼芸が、本拠を大桑城(おおがじょう)に移したとされる。標高約408mの古城山山頂一帯には、大小90余りの曲輪や石垣、堀切、竪堀などが設けられ、戦国期における美濃国最大の山城といわれる。山麓に広がる城下町には、一部現存する四国堀跡(市史跡)と外堀跡、近世の絵画に描かれた越前堀が一体を成し、城下の内外を区割りする惣構(そうがまえ)の機能を有したと考えられている。天文12年(1543年)、斎藤道三により攻め落とされた。天文19年(1550年)頃、頼芸が追放され、大桑は土岐氏の美濃支配終焉の地となった。城跡には2つの登山道があり、主郭部に高さ約3mの模擬天守がそびえる。<ヤフーサイトより>
扉を開けると中には関わった8名の大工の名前が書かれていた。屋根は銅板で葺かれている。
帰り、モネの池を再び見に行ったが途中で大雨、またまた残念でした。犬山城に寄るつもりが今度は大粒の「雹(ひよう)」
車の屋根がへこむぐらいの音がして2度停止、一度は大きな木の下に避難、もし高速道走ってたらどうだったろう?こんな体験初めてでした。帰ってニュース見たらやはり各地で降ったみたい、岐阜の報道はなかったけど・・。
気流で一旦上昇して冷やされ、再び地上へ降ってくるらしい。そういや風もかなり吹いてた。
この夏はどうなりますかね?





