京都三大祭のひとつである「時代祭」を見に行ってきた。

10時半頃、岡崎公園に車を駐車、スタート地点の京都御所に向かいました。幸い曇り空で雨も降らず快適な日だった。

平安神宮に行くとまだ人は少ない、本殿も参拝はできるが改修中だった。時代祭の御朱印をもらう。

京都御所に行くともう人はたくさん、祭行列もいいが、待機している出場者を見に行くのが楽しい。

百済王明信は奈良時代から平安初期にかけての女官・・と侍女

500円で買ったパンフレットを見ると清少納言か・・

こちらは紫式部です

室町幕府の細川氏

和宮(かずのみや)平安神宮のご祭神、孝明天皇の御妹君にあたられる方で公武合体のため、文久年(1862)14代将軍徳川家茂に降嫁された。

ここでは輿入れ前の宮廷内での十二単姿を表したものである。(パンフより)

着物姿の外人さん、日本文化に興味を持たれてうれしいですね。(ポーズが日本人と違う)

楠正成

安土桃山時代の牛車

静御前・・この人は祇園東の芸妓さんだと思う、祇園東と平安時代に先斗町歌舞会の名がありました。

時代祭は神社創建当時から始まったもので、毎年10月22日、平安遷都の日を記念し、平安講社の主催によって行われる神幸祭であります(パンフより)