梅雨が明け、連日極暑が続いている。朝夕は外にも出るが日中は家の中で過ごしている。熱中症になるといけない、そんな日、暑い京都に行ってきた。
本物の舞妓さんに会いたい。先輩のOBからいろいろ聞かされてから、よくユーチューブを見るようになった。
友人を誘って祇園へ・・・昼前、今年5月にオープンした祇園花街芸術資料館へ行った。祇園甲部と呼ばれる花街の歌舞練場で芸・舞妓の世界を紹介する施設で手描き友禅の着物や西陣織の帯、持ち物や化粧道具などが展示され、京舞や写真撮影、舞台も見れる。

総ヒノキ造りの2階建建築で大正2年につくられた。庭園もある。


推しの舞妓の亜佐子さん、今年芸妓になった。


売れっ子舞妓一位になった柚子葉さん・・なんとこの日の13時30分の京舞は柚子葉さんでした。こんなチャンスはないと記念撮影までしてしまった。

インスタント写真とマイスマホでも・・・踊りはふた舞いで定番の「祇園小唄」と「夏は蛍」
祇園のお茶屋さんにしかない会誌(新春号)を300円で購入、
握手は求めない、ネットで調べると舞妓さんは決して人前で携帯電話を使わない、歩きながら会話をしない、コンビニやファーストフード店に行かないというしきたりがあるそう、
日本女性の品格が求められる世界に生きる人たちですね。ツーショットだけでもありがたい。

祇園甲部歌舞練場、ここで「都おどり」が開催される。

舞台からの客席
遅がけの昼食はニシンそば

いつも食べてから撮ってしまう。
乾燥ニシンの甘露煮がこんなにも旨いとは知らなかった。京・松葉で二枚買った。家で作って食べよう。
八坂神社、知恩院を散策、夕立こそなかったが雷がゴロゴロ



知恩院にも分骨されたらしい
夕方の花見小路にも行ったが舞妓さんは見ずじまい。ひとり浴衣姿の舞妓さんがタクシーに乗っていくのをみた。(佳つ秀さん)
祇園白川、鴨川べりも散策


歌舞伎の元祖といわれる「出雲の阿国」
泊りは、祇園の真ん中にある男性のみのスーパー銭湯、ジョッキ3杯も飲んだ。家ではこんなにも飲めないのに・・・。
屋上露天風呂からは五山送り火がみれるかも?
翌日は暑さを避けようと貴船神社へ・・



古来、晴れを願うときには白馬が、雨を願うときには黒馬が奉納されておりましたが、実際の馬に代わって木の板に描いた馬が奉納されたのが絵馬の原形であり、この貴船神社が、その絵馬発祥の地です。 また、縁結びの神として信仰がある一方で、縁切りの神、呪咀神としても信仰されており、丑の刻参りでも有名です。<ネットより>

杉と楓が重なって一つになっている。

同じ根から生えた二本の杉、(一本は後ろに隠れて見えない)

結社

ご神木の桂の木(樹齢400年)


名物の川床はまだ営業前、会席料理は昼でも一万円~流しそうめん2000円~かな?
涼しさを求めたが、風は無く、湿気が多いので思ったほどでもない、やはり川床に行くべきか・・陽は当たらないが・・
この後、比叡山ドライブウエイ~奥比叡ドライブウエイを経て一般道で帰りました。昼は寿司、15時に津市に到着、猛暑なのでこのへんでおうちに帰ろう。