今日は誕生日、運転免許証の更新のため、津市の免許センターに行ってきた。優良更新なので講習は30分、9時45分には新しい免許証に変わった。

せっかくなので事前に津市の友人と会う約束をし、知多の半田市に300万本の彼岸花を見に行こうと思ったが、すでに遅し、ほとんど枯れていた。見頃は10月上旬までと出てたが9月終わりでも遅かったくらいだ。

車を止めた新美南吉記念館に入る。

  • 新美南吉(にいみなんきち)・・・・・公式HPより

    1913年(大正2)7月30日~
    1943年(昭和18)3月22日
    愛知県知多郡半田町(現在の半田市)出身
    児童文学者
    東京外国語学校英語部文科卒業
    本名:新美正八(にいみしょうはち)
    代表作:「ごんぎつね」「手袋を買いに」「おじいさんのランプ」「牛をつないだ椿の木」「花のき村と盗人たち」「久助君の話」「でんでんむしのかなしみ」他

名前は知らなかったが、「ごんぎつね」は聞いたことがあった。

日記とか書いていたので生い立ち等々、新美南吉のすべてがわかる記念館だ。

「南吉の昭和17年」という特別展が催されていた。17年だけでもたくさんの資料がある。戦争の真っただ中だが病気を患っていたため、死は覚悟をしてたみたいだ。昭和18年3月に29歳で亡くなった。

童話絵本が立体絵本として紹介されている。

旬彩美食「てん」

昼は贅沢に1680円のランチ、鮎の塩焼き、エビフライ、白身フライ、茶碗蒸し、味噌汁、あなごの甘露煮、ご飯お代わり自由

この後、常滑市の「やきもの散歩道」に行きました。昨日から涼しくなって暑くもなく寒くもなく快適な散歩でした。

陶磁器会館の駐車場は満車だったので近くの店「侘助」所有の駐車場に止めて500円払う。

とこにゃん

廻船問屋「瀧田屋」

 

土管坂

両面焚き倒焔式角窯

窯内部(3つの壺は硫酸壺、焼酎壺)

登り窯

登り窯の焚口

窯跡

個人宅の石垣代わりの土管垣

今はパン屋さん

煙突のある風景、(煙突の中から木が生えている)

平日であったが、女性の観光客が多かった。 なんとなくわかる気がする。