鈴鹿セブンマウンテンのひとつ、雨乞岳に山友と登ってきました。

雨乞岳は、山頂に小池“大峠ノ沢”があり、雨乞信仰の対象とされてきた。それが山名の由来である。また小池は、モリアオガエルが生息することでも知られる。
 登山道は滋賀県側の甲津畑から杉峠を経て山頂に至るコースと、武平峠から沢谷、七人山コル経由で登るコースなどがある。北のコルにあたる杉峠は、信長はじめ多くの武人が越えた峠道として有名。下った甲津畑(こうづはた)は永源寺町の中心地から愛知川の支流に入った山麓にある静かな山村。ここにも信長が泊まったという陣屋跡がある。

                                         <ヤマケイオンラインより>

滋賀県側の武平峠西駐車場から8時半スタート、反対側にも駐車場があるが平日にもかかわらず、かろうじて最後の一台目で止めることができた。

下は崖なんだが・・・

沢谷歩きが多かった。

東雨乞岳から雨乞岳に向かう。

向こうに見える山は右が鎌ヶ岳、左が御在所岳

11時すぎに登頂、天候は曇りで視界は良くなかった。琵琶湖も見えるそうだが見えなかった。伊吹山は見えた。

スマホの万歩計は3万1300歩だった。午後3時頃駐車場に到着、新名神、名神から伊勢道で帰りました。

途中、新名神鈴鹿SAに初めて立ち寄った。

鈴鹿にあるウエストレーシングカーズという会社が作ったレーシングカー「VITA-01」が展示されてた。

販売価格は税込4125000円、エンジンは1500cc

オートバイレーサーが実際に着ていたレーシングスーツ、剥げてたり汚れてたりで臨場感がある。

(下の段左から3つ目はワインガードナーのスーツ)

 

ついでに

脱皮したばかりのトンボ・・・(職場で・・)