私は洋画よりも日本画が好きです。
特に過去、平山郁夫展を見てからいいなぁと思い、平山郁夫自伝的画文集「道遥か」という本を買いました。
その本に載ってるスケッチとかの特別企画展が菰野町のパラミタミュージアムであったので見に行ってきた。

本を買ったのは発行日をみると6年前、6年後、生のスケッチ画を見ることができました。

他に<薬師寺・玄奘三蔵院の大唐西域壁画>の下図(原寸)や京都を描いた洛中洛外シリーズ、しまなみ海道シリーズも展示してありました。


平成洛中洛外シリーズ・・・・・・・二条城本丸御殿・二の丸御殿・左下方に東寺の五重塔がある

平成洛中洛外シリーズ・・・・・・・・・・京都御所・左下方に本願寺

しまなみ海道シリーズ
≪平山郁夫美術館HPより≫

平山郁夫Hirayama Ikuo
昭和5(1930)年6月15日、広島県瀬戸田町(現・尾道市)生まれ。
東京美術学校(現在の東京藝術大学)日本画科卒業。昭和28(1953)年、「家路」で院展初入選。昭和39(1964)年日本美術院同人、平成8(1996)年日本美術院理事長に就任。平成10年(1998)文化勲章を受章。
ほかに、ユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長、文化財赤十字活動を提唱する文化財保護・芸術研究助成財団の理事長などをつとめた。
平成21年12月2日永眠(満79歳)。