ゴールデンウイークの中、コロナ規制が解除してもまだまだ感染リスクが高い中、久しぶりの人の移動も多くなりました。私のアルバイトも1日挟んで10連休だ。何処かへ出かけたい、なので岡山の百名城3か所に行ってきた。

<パンフレットより>

慶長8年(1603年)、美作一国18万6千5百石の国持ち大名となった森忠政は、吉井川と宮川の合流点を見下ろす小高い「鶴山(つるやま)」を城地と決定し、翌年「鶴山」を「津山(つやま)」と改めて城と城下町の建設を開始しました。

明治38年、三の丸に藩校の修道館を移築し、「鶴山館」と改称する。

復元された備中櫓

天守跡から備中櫓を見る。

天守台(独立式層塔型4重5階の天守が建っていた)

天守台

津山市街

ハート型の石垣がここにも・・

津山城に来るまではかなりの雨が降っていた。第5回牛魔王選手権という催しが中止になったみたいであちこちでテントが設置されていた。(20店の店の名前がある)

夜はホテルも予約してないし、オールナイト営業の健康ランドも見当たらない。スーパー銭湯に行ってから道の駅で仮眠、キャンピングカー2台、乗用車6台が他にいました。朝5時すぎ、現存12天守のひとつ、備中松山城に向かって道の駅を出発しました。・・・・・・つづく