前に大和郡山城跡に行ったとき、桜名所100選になってたのでこの時期にまた来たいと思ってた。でもちょっと期待はずれ・・・桜の木はまだ小さく何かイマイチ。

追手向櫓

お城まつりの最終日前でしかも平日、人出はそれほどなかったのはいいが・・郡山市あたりに邪馬台国があったといわれ、ミス郡山の代わりだろう?「女王卑弥呼」がいました。ネットでみると今年は第40代女王卑弥呼に選ばれた女性が3人、この1年間観光キャンペーンやイベントに登場するそうです。

前に来た時はまだ極楽橋は完成してなかった

天守台を望む

 

堀外側の桜小径は空き地整備中で入れず

柳沢神社前では金魚の展示、大和郡山金魚は享保9年(1724年)に郡山城主の柳沢吉里公が甲斐の国(山梨県)から観賞用として持ち帰ったのが始まりとされています。明治維新後、全国一の生産地となりました。養殖面積約100ヘクタール、年間生産量は約5000万尾生産しています。<看板より>

昼は郡山駅前で桜エビのお好み焼きと生ビール

お手洗い入り口には浮世絵のれんと男女の浮世絵がおもしろい

 

その後、大和高田市の「高田千本桜」に行ってきました。

能舞台

大和高田駅からすぐ近く、川の中州が公園になっており、100名選の郡山城跡よりもよかったです。

ポカポカ陽気で桜は散り始めだったが桜吹雪もあり、久しぶりに花見を堪能しました。