高松城跡で今回の城巡りの旅は終わったが、もう一度訪れたかった栗林公園に寄ってきました。すでに東門駐車場は満車、北門駐車場に回りました。
国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ栗林公園は、歴代藩主が百年余りの歳月をかけて完成させた大名庭園。松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。また、春のウメ・サクラ、夏のハナショウブ・ハス、秋のカエデ、そして冬のツバキと四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを一層醸し出します。全体にかけて生み出す美しい風景が、明治時代に発行された高等小学読本には、「日本三名園」(水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園)よりも「木や石に風雅な趣がある」と記されているほど。<ネットより>

素晴らしい写真はホームページやネットで見れますが自分なりの美的感覚でたくさんアップしました。


やっぱりここは松がいい。
















お婿さん

花嫁さん・・前回来た時も花嫁衣裳をきたカップルがいました。前撮り写真の定番スポットなんですね。
お婿さんは大勢の観光客のまえで照れているのかな・・・離れすぎ・・・・



帰路に着く前に鳴門市の「大塚国際美術館」に寄りたかったがやめた。入場料は三千円以上するので寄り道程度ではだめだ。
行きは名神高速から行ったが帰りは吹田インターから近畿道、松原インターから名阪道で帰った。高速料金節約できました。