高知城は20代の頃、坂本竜馬を好きになって後輩と高知に来て以来、約40年ぶりだが天守にも登ってなかったしあまり記憶にない。山内一豊の妻と愛馬、板垣退助の銅像ぐらいだ。

板垣退助像
板垣退助は自由民権運動の父とされ、特に「板垣死すとも自由は死せず」の名言は明治時代の一大流行語となった。

土佐藩の初代藩主山内一豊(やまうちかつとよ)の銅像

山内一豊の妻と愛馬
千代は内助の功で夫一豊を大名にまでのし上げた女性。 馬は千代がへそくりをはたいて一豊のために購入した名馬だそうです。

夜の高知城も見ればよかった

石樋のある石垣







懐徳館(本丸御殿)から天守に行ける。


二の丸欄間


廊下門

真ん中奥に見える黒鉄門

天守と本丸御殿が現存してるのはここだけらしい。二の丸御殿は掛川城と二条城が現存している。



天守には天守台の石垣はない、本丸御殿と一緒です。






天守最上階



黒鉄門

黒鉄門



現存12天守のひとつである高知城をじっくりと見てきました。
この後、坂本竜馬の銅像に再会するために桂浜に行きました。