2泊3日で四国の百名城のうち4つの城をめぐってきました。まだまだ達成まではほど遠いが元気なうちに、働いて小遣いが少しあるうちにできるだけ多くの城めぐりをしていきたい。
2泊3日で1000キロ以上の距離を走りました。たくさんスマホで写真を撮った。
徳島県徳島市徳島町にある「徳島城」(とくしまじょう)は、豊臣秀吉の四国征伐に戦功をあげた尾州の蜂須賀正勝は、阿波一国を与えられ、渭津(いつ)と呼ばれる地域に築城し、その地を「徳島」と命名したことに始まります。それより後、明治に至るまで蜂須賀氏累代の居城として栄えました。別名を渭山城、渭津城といいます。建物は明治に廃城令により存城処分になり、唯一残っていた鷲の門も戦争により焼失しました。見所は阿波特産の緑色片岩を用いた重厚な石垣です。


阿波藩祖「蜂須賀家政公」

数寄屋橋(城の鬼門の方向に位置し、凶事の時以外は開かれなかった)

鷲の門
徳島城の表門で脇戸付の薬医門。昭和20年に戦災で焼失したが平成元年に復元された。

下乗橋と大手門跡

石垣の石には、眉山の三波川変成岩(結晶片石)が使われている。岩石の種類としては、青石(緑簾石‐アクチノ閃石片岩・緑簾石‐藍閃石片岩)・紅簾片石・石英片岩である[2]。なお、表御殿庭園の庭石には、眉山の石のほか、鳴門・淡路の海岸から舟で運ばれた石も使われている。これを含め、運送の難から、内陸で採れる石材は使われていない[2]。

1号貝塚は岩陰の下にあり、ハマグリ、アサリ、カキ、ハイガイを中心とする貝類が厚さ約60センチも堆積し、縄文時代後期の土器が多く出土している。岩陰を利用した住まいの跡と考えられる。
縄文時代後期中期(紀元前1500年ごろ)。

西二の丸(鉄砲櫓があった)



本丸跡

城山南西麓の石垣(切り込みハギによる布積み)

城跡にSLが展示してあるところは多い、外堀として利用した川は現在線路になっている。

JRのよしのがわトロッコ


城跡に隣接するバラ園(東駐車場)
≪表御殿庭園≫
茶人武将上田宗箇(うえだそうこ)の築庭、枯山水と築山泉水庭から構築された回遊式庭園で昭和16年に国の名勝に指定されました。




長さ10.5m、重さ約13トンの自然石橋(緑泥片岩)



心字池(草書体の心という字形に作られている。)


徳島城のものと思われる鯱瓦
徳島城博物館ではボランティアのおじさんが色々説明してくれました。
その後、阿波おどり会館に行きました。
館内は1階が受付案内、土産物プラザ、2階は阿波おどりホール、3階は阿波おどり資料館、5階は眉山ロープウエイ乗り場です。昼2時からの公演まで時間があるので先に眉山(びざん)頂上に行った。

ゴンドラは2基並んで約6分で標高290mの山頂まで行く。

日本夜景百選にも選ばれ、四国一ともいわれる夜景スポットらしい。

1958年(昭和33年)に県ビルマ会が第二次世界大戦で戦没した多くの戦友たちの霊を慰めるために建てたもので、当時の資料を展示している。
ミャンマー(旧ビルマ)の首都ヤンゴン(旧ラングーン)にあるシュエダゴン・パゴダの形を参考に建設され、ビルマ(当時)から贈られた仏舎利が納められている。市内各所からその姿を眺めることができる。

阿波おどり資料館








阿波おどりは近年、男おどりが人気があり女性でも男おどりをする人が増えているそうだ。
三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏にのって連(れん)と呼ばれる踊り手の集団が踊り歩く。
えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…と唄われるよしこののリズムで知られる。しかし、よしこのは大手の有名連以外はあまり使われず、主にヤットサーヤットサーという掛け声のほうが多用されている。
徳島県内の小・中・高校では体育の授業や体育祭などで「阿波おどり」を演目として採用している学校も多数あり、徳島県民の代表的な祭りである。
そのあと一気に徳島自動車道、高知自動車道で高知市に・・今夜の宿は「ウエルカムホテル」、黒潮カントリーでカシオワールドオープンが始まるらしく観光バスもきてました。
高知と言えば「カツオ」夜は街に繰り出し、店の名前が気に入り「龍馬屋」へ・・

かつおマイスターの店だ。暖簾は坂本龍馬家の家紋「組合い角に桔梗」

大将は白髪に黒い鉢巻き姿、海鮮のみの店だそうだがカツオのたたきセットを注文、まず出てきたのは

旨い!!
次はカツオの炙り、30秒以内で食べてくださいと言ったので撮影なし。
次はカツオのたたき

ニンニクをかじりながら食べるタタキは格別にうまい!
生ビールの次は地元の芋焼酎をロックで

最後に鯖の炙り寿司
小さい店だが地元にも人気の店は大満足でした。

ホテルの近くで見かけた気になる店、高知名物「玉子焼きめし」・・・・満席で外で待ってる人もいる。
龍馬屋の帰り、入りたいが腹がいっぱい、もう少し腹をすかせてからと近くにカラオケ店が2店舗あったので
久しぶりに「ひとりカラオケ」

1時間半、アルコールも入って気分よく過ごしました。

チョンマゲの玉子焼きめし(600円)ふんわりした食感で美味かったです。
他のメニューはラーメンとギョーザ、一緒に注文する人が多く、そのせいか若い男性客が多かった。

昭和庶民の雰囲気でカネをかけてないところがいいですね。前掛けも酒屋の前掛けだ。
店の名刺が置いてあって大阪天六店と神戸元町店、神戸三宮店の姉妹店もある

高知市は居酒屋やスナックが多く、そのせいか軽自動車の「代行タクシー」なるものを初めて見ました。