山友と世界遺産である大峰奥駈道のひとつ、釈迦ヶ岳に登ってきた。1800mと近畿地方では4番目に高い山だ。

三重県側のコースは片道4時間の上級者向き、なので奈良県側の太尾登山口からの2時間コースにしたが登山口までのアクセスは長い

すでに駐車場はいっぱいで離れた路肩に止めて9時45分スタート、視界がひらけたコースで稜線歩きが多いので景色がいい。おまけに樹氷も付いているので予想外によかった。

まるで桜が咲いているようだ。

この赤い実は何だろう?

岩盤の上に根を張ってたので倒れてしまった。まっ平の根っこだ。

山頂には釈迦如来像が・・撫でようと思ってたが触れない。

大峰奥駈道には75の靡(なびき、神仏が宿るとされる場所)があるという。

帰りは遠回りだが新宮市に出て高速道で帰った。尾鷲で一旦降りていたが開通したので時短したが結局時間も30分ほど超過した。