西国三十三か所観音巡礼は三十三番の谷汲さん華厳寺を残すのみとなった。京都の番外も一つ残っているが、最後に善光寺にもお参りするといいらしい。べつに行かなくてもいいが善光寺本堂には百観音(西国、坂東、秩父の観音)の分身仏が安置されている。

今回、長野県の百名城は松代城、上田城、小諸城、松本城、高遠城の五つがある。一泊二日で全部行くことにした。

ついでに善光寺にも参ろうと一番に直行した。我が家から高速道で420キロぐらいの距離だった。

高速料金も9千円台にもなった。これから百名城を訪ねるとなるとすごくお金がかかりそうだ。金持ちではない私には働きながら行かないととても無理だ。一般道ばかり走って車で生活しないと達成できないなあ。松代に行ったときは、案内係の人に「百名城巡りをしてる」と言ったら「お金がいるね」と返事がきた。そのとおりだ。けど行きたいなあ・人生一度きりだしなあ・・・・目標持って生きないとつまらんしなあ。・・・ま、達成しなくても悔いは残らんと思うけど・・・・・・・・・。

善光寺に10時ぐらいに着いて(我が家を早朝4時過ぎに出発)最初の城は「松代城跡」へ

平日の仕事は市の観光課の人だろうか?六文銭の鉢巻きをして・・大体は2名以上で案内してる。女性はマスコットを付けたバッグ持参だ・・色々話しました。こういうのはいい、特に外国人は喜ぶ。

松代城(国指定史跡)は武田信玄と上杉謙信が信濃の覇権を競った川中島合戦で、武田側の拠点として築城されたといわれています。千曲川の流れを外堀とする天然の要害で、当時は「海津城」と呼ばれました。江戸時代、真田氏が松代藩主となると、松代城を中心に真田10万石の城下町が発展しました。《パンフレットより》

この後、真田邸、文武学校を見学しました。・・・・続く・・・