姫路の叔母の家を朝8時に出発し、西国巡礼番外の花山院菩提寺に寄った。御朱印をもらう時は色々聞いてきた。御朱印の意味や観音様は何を祀ってあるかなど知らないと単なる御朱印集めであって御利益にはならないと。丁寧な言い方だったので腹は立たなかったが、自分は「親父が巡った西国三十三か所を自分も巡ってみたくて始めました。」と正直に伝えた。
本音は物見遊山と健康目的と達成感で信心は二の次だろうけど一応真面目にお祈りはする。それでもいいのでは・・
私しかいなかったので話がしたかったのだろう。



花山院から「有馬富士」が見える。
次に箕面市の応頂山勝尾寺(かつおうじ)へ






人生に勝つ、試験に勝つ、賭け事に勝つ、勝負に勝つ、はもういいが病気には勝ちたいですね。
ダルマクジを買ったら「末吉」。ダルマは持って帰ろうと思ったが結局帰りに山門のある場所に裏に名前を書いて置いてきた。もし、また来るようなことがあったらちゃんと置いてあるだろうか?
最後に宝塚市の「中山寺」へ・・
ここは豪華絢爛な建物が多い。聖徳太子創建で我が国最初の観音霊場とあるが、五重塔は平成29年の再建だ。
阪急電鉄中山寺駅降りてすぐのためか平日にもかかわらず人が多かった。子宝祈願、安産祈願、宮参りの参拝者が多いのだろう。我が娘も行ったみたいだ。



残すところあと三十三番の谷汲山華厳寺のみとなった。

ほんとの最後に番外の長野善光寺にもお参りしたい。
五木寛之の「百寺巡礼」10巻あるが出来るだけ訪ねてみたい。御朱印集め、続けたいと思う。