先週の木曜日、平日休みで桶狭間の戦いの跡に行ってきました。今川義元軍二万五千人に対して織田信長軍はわずか三千人にもかかわらず勝利しました。この活躍で一躍名をあげ天下統一を目指すも本能寺で断たれた。今川亡きあと松平元康、後の徳川家康が岡崎城から名をあげ、やがて江戸幕府を開くことになる。
先ず、「桶狭間古戦場伝説地」に行った。車を止めるところがないので高徳院の近くに止める。葬儀会館だった。


高徳院は今川義元の本陣だったらしい。

今川義元の墓、この近くで戦死したという碑が建っている。

古戦場がどこであったかは異説があるがここは豊明市で歩いて15分くらいのところには「桶狭間古戦場公園」というところがある。そこは緑区桶狭間という地名だ。両軍で二万八千もの兵がいたのだからどちらも正しいだろう。もっと広い場所を想像してたがどっちも小公園ほどの広さだ。都会の中だから仕方ない。

こちらは「桶狭間古戦場公園」


途中欠けてはいるが近くの川から発見された江戸時代の「桶狭間古戦場碑」
大池の近くに「古戦場観光案内所」があり15分ほどのビデオをみせてもらった。(車5台ほど止めれたな)
この後、日本遺産である「有松絞り」の産地である古い町並みを散策した。「鳴海・有松絞り会館」に車を止める。



この時期、コロナで観光客は少ないが雛飾りで楽しませてくれる。




有松天満社


菅原道真公が祀ってある。

祇園寺という寺だが幼稚園になってて柵があり中へ入れない。
有松絞りのハンカチを2枚買いました。少し凹凸があるのがいい。