続日本百名城の大和郡山城跡に行ってきた。ここは日本桜百選にも選ばれているから桜の時期にまた訪れてみたいところだ。城跡もきれいに整備されている。また、二の丸跡に建つ郡山高校も奈良の公立高校で最も古い歴史を持つ学校だそうだ。

追手門

極楽橋は現在工事中

柳沢神社

水戸黄門では黒幕、敵役として出てくる柳沢吉保が祀ってある神社、

天守台(2013年から2017年にかけて石垣が修復され展望施設が作られた。)

左の大きな楠は柳沢神社

 

資料がなく天守は作られたか謎だったが、礎石や金箔瓦が発掘され、付け櫓があった天守閣が立証された。

天守台から若草山、薬師寺の塔が見える。

天守石垣は地蔵石、石塔などの転用石がたくさん用いられた。

追手門向櫓

城跡会館(旧奈良県立図書館・明治41年築・昭和45年城内移築)

建物内見学できる。説明してもらえた。

柳沢文庫

これより奥は撮影できない

2月6日~3月10日まで盆梅展が開催されている。初日だったので梅はまだちらほら、知ってたらもう少し後で来たのに。65歳以上は無料だった。

盆梅展をでると猿回しが・・・・この日は春の陽気でした。

帰りに「石上(いそのかみ)神宮」に寄ってきました。

当神宮は、日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放ち、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。
 
総称して石上大神(いそのかみのおおかみ)と仰がれる御祭神は、第10代崇神天皇7年に現地、石上布留(ふる)の高庭(たかにわ)に祀られました。古典には「石上神宮」「石上振神宮(いそのかみふるじんぐう)」「石上坐布都御魂神社(いそのかみにますふつのみたまじんじゃ)」等と記され、この他「石上社」「布留社」とも呼ばれていました。
 
平安時代後期、白河天皇は当神宮を殊に崇敬され、現在の拝殿(国宝)は天皇が宮中の神嘉殿(しんかでん)を寄進されたものと伝えています。  (公式サイトより)