百名城でも二百名城でもないが、松阪市にある国史跡、白米城跡に行ってきた。
北畠氏の菩提寺である浄眼寺から約40分で行ける山城です。



阿坂城(あざかじょう)は、伊勢国一志郡阿坂(現在の三重県松阪市大阿坂町)にかつて存在した日本の城。白米城(はくまいじょう)・椎之木城(しいのきじょう)とも称する。1982年(昭和57年)に阿坂城跡 附 高城跡 枳城跡(あざかじょうあと つけたり たかんじょうあと からたちじょうあと)の名称で国の史跡に指定されている。
伊勢国司から戦国大名となった北畠氏にとって北伊勢(伊勢国北部)に対する重要な拠点であった。
「あざかじょう」の表記には、浅香城(『満済准后日記』)、阿射賀城(『南方紀伝』)もある。大阿坂町の西方にある標高312mの山上に位置し、城跡は東西180m×南北330mの範囲に広がっていた。東に伊勢湾や伊勢志摩国立公園、三河の山々をも見通し、西に室生赤目青山国定公園の山々を望む。
城跡は南郭と北郭からなり、南郭は白米城、北郭は椎之木城と呼ばれている。築城主は北畠親房[7]または北畠満雅とされ、この城で行われた籠城戦でのできごとから白米城と呼ばれるようになった。難攻不落の城として名をとどろかせた時代もあったが、織田信長の命令を受けた木下藤吉郎(豊臣秀吉)に攻められ、落城した。(ウイキペディアより)

椎の木城址から白米城址を見る。


白米城址から松阪市を望む。

この日は雨あがりで山頂は風が強かった。ちょうど昼12時、おにぎりとポットの紅茶で暖まりました。
帰りは一志温泉やすらぎの湯に入ってきました。