城巡りのあとは観音巡り、二条城近辺の六角堂と革堂に行ってきた。

となりのテナントビルの3つあるエレベーターのひとつはガラス張りになっていて六角屋根が見れる。

六角堂(頂法寺)から革堂(行願寺)へは歩いて行ったが途中、寺町通り商店街に矢田地蔵があり御朱印をもらう

次に本能寺があったのでここでも御朱印をもらう

ここは法華宗の大本山だそうだ。それよりも織田信長が死んだ「本能寺の変」のほうが知名度がある。

ここは移転されたところで30分くらい歩いたところにあったが今は「本能養護老人ホーム」になっているみたいだ。

信長は発見されてないが一応、「墓」もある。宝物館もあって明智光秀の兜や鬼瓦や焼けた瓦の破片などが展示されていた。「本能寺ホテル」という映画があったが、隣に「ホテル本能寺」がほんとにあった。寺が運営してるらしい。

本能寺の能の字の右側が「去」という字になってるが、これは過去(本応寺)から5度の火災があったため「ヒ」という字を「去」に変えた。

途中に明治創業のすき焼き店「三嶋亭」もあった。生肉も売ってるが昼メニューをのぞいてみると七千円台の金額、さすが老舗店です。建物も明治と大正時代のままだ。京都は歩かないとダメですね。老舗が多い。

京都市役所を過ぎると革堂(こうどう)に着いた。

ハスの植木鉢がたくさんあった。

3時間くらい駐車してただろうか?料金は2400円だった。平日の昼間でも「満車」のところが多かった。

狭い昔の町の中だから仕方ないか。

まだ時間があったので予定してなかった京都西山の善峯寺(よしみねでら)も行ってみた。

京都市内が一望できる。

一番上のほうの「薬師堂」から市内を望む

天然記念物「遊龍松」日本一の松と表記してある。五葉松だが左右何メートルあるのだろう?

画像はこれで全部ではない。