昨夜は春の嵐、春一番が吹いたかどうかは知らないが、雨風が強くて庭門の扉が外れてしまった。木が割れてしまったがどうにか修理した。
今日は定期健診で平日休み、昼から久々に映画鑑賞。題名が良さそうだったので内容もわからず観てきた。

<ネット解説より>
空海を主人公にした夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を実写化した歴史ドラマ。7世紀の中国を舞台に、遣唐使として同国を訪れた若き日の空海が不可解な権力者連続死亡事件の真相を追う。
若き日の空海が唐の都で起こった怪事件の謎を追う歴史スペクタクル「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」。原作は夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」だ。日中合作のこの超大作でメガホンを取るのは中国の巨匠チェン・カイコ―。遣唐船を原寸大で再現し、6年の歳月をかけて唐の長安をまるごと作り上げるなど、こだわりの映像が満載である。総製作費150億円というからトンデモないスケールの“アジア映画”作品で、シルクド・ソレイユにも似た極楽の宴の絢爛豪華なビジュアルは、思わず息をのむ美しさだ。
最初はあらすじも解らなく、つまらないと思ってたが後半なんとなくわかってきたので良かったです。映像がすばらしい。空海、楊貴妃、白楽天、阿倍仲麻呂、が出てきて史実とフィクションが入り混じってゴチャゴチャしてたので原作読んでから見るとよかったのか?
帰りに見てみたい映画のチラシを持って行った。

