弥生三月の初日は雪もチラつく寒い日となりました。
今日は日曜出勤したので休み、映画を観てきた。

水無し、 酸素ほぼ無し、 通信手段無し、 食料31日分、 次の救助1400日後、その男は希望を捨てなかった
地球から2億2530万キロ離れた火星に独りぼっち。・・・・・・・・あらゆる現実が<生存不可能>を示していた―。
懐かしい洋楽が劇中やエンディングテーマにも流れてきた。
シネマズのポイントカード会員にもなった。年会費は無料だが入会金は1000円、6回観たら1回タダになる。電子マネーも使える。
今度はこの映画を観ないと・・・・

別のカードポイントで本も買った。

百田尚樹の本で「風の中のマリア」というのがある。スズメバチの世界を描いた本だが、今度はカエルだ。
<本の帯より>
安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナパージュ」にたどり着く。
そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守り穏やかに暮らしていた。ある事件が起こるまでは------。
平和とは何か。
愚かなのは誰か。 大衆社会の本質を衝いた、寓話的「警世の書」・・・・・読んでみないとよくわからないな?