今年の書初め、じゃなく読み初めは直木賞作家「黒川博行」の”後妻業”だ。

結婚相談所を利用し、後妻となって10億もの遺産を手にした「筧千佐子容疑者」。その裏には7人もの不審死が・・・・。
おそろしいですね。この本はこの事件とは関係ないが、書かれている内容は実話に近いそうだ。
男にとって死ぬまで色気はあると思うが、こんな女に殺されてはたまらない。
妻に先立たれた場合、老後は寂しくなるだろうが、パートナーとしてなら一緒に暮らすのもいいでしょうが、籍を入れたらダメかな?
「やしきたかじん」の場合は・・・・介護にも見舞いにも来なかった実の娘よりも、新妻さくらに遺産を譲渡した。
さくらさんも「後妻」だが「生業(なりわい)」にしなかった? 近いうちに死ぬとわかっていて結婚したなら疑われてもしかたないかも・・・?
男女の仲は難しい。 自分は百田尚樹の書いた本を信じます。

こんなん作って喜んでるのがいいのかも・・・・