仕事の帰り、アマチュアカメラマンの「ハマちゃん」からTELがあり、吉永小百合の写真とCDをいただいてきました。
6月2日、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった神島にやってきた時の写真です。
《伊勢新聞の記事より》
おかえりなさい、吉永さん 「潮騒」舞台 49年ぶりの神島
【鳥羽】昭和三十九年の映画「潮騒」で主人公の宮田初江を演じた女優の吉永小百合さん(68)が二日、四十九年ぶりに鳥羽市の離島、神島を訪れ「元気なうちにもう一度、吉永さんに会いたい」という島民の願いをかなえた。心待ちにしていた島民と観光客ら計二千人(主催者発表)が「おかえりなさい」と出迎え、吉永さんは当時を懐かしむ島民と交流、撮影当時を振り返った。
潮騒公園で開催されたセレモニーでは、木田久主一市長と鈴木英敬知事のあいさつに続き、吉永さんが登壇。「四十九年ぶりに戻ってまいりました。ただいま」と言うと「おかえりなさい」と声が上がった。
ロケ地の再訪はあまりないという吉永さんは「神島に来られたことは、皆さんのパワーがあったから」「島でお世話になった方と会えるのを楽しみにしていました」と笑顔で話した。
神島小児童十六人が小説「潮騒」の冒頭の一節を朗読し、太鼓奏者の林英哲さんの演奏で歓迎した。
この後、神島開発総合センターで開催された交流会には、島民百八十人が参加。撮影当時を知る五人の島民らがエピソードを話した。
当時小学六年生だった山本晶子さん(60)と田島寿子さん(60)は、吉永さんと遊んだり、学校の先生に頼んで見送りに行った思い出を話し、吉永さんと一緒に写った当時の写真を、貝殻で作ったフレームに入れて吉永さんにプレゼント。
吉永さんは「神島の貝ですね。あのころはよく遊びましたね」と喜んだ。
山本さんは「気持ちを伝えられてよかった」と感激していた。
吉永さんは「懐かしい島に戻ってきて、四十九年前を思い出しました。十日間の撮影でしたが、温かい島の皆さんのおかげで居心地よく、島の娘になった気持ちでした。映画も素晴らしいものになり、宝物になりました。また来ます」と言い、会場からは拍手が沸き起こった。
最後に餅まきがあり、吉永さんと神島中の生徒らがまき手を務めた。
吉永さんの帰る時間が迫ると島民らは桟橋から紙テープで見送った。吉永さんは子どもらに「いっぱい勉強していっぱい遊んでね」と声を掛け、島が見えなくなるまで手を振っていた。

とても68歳には見えない


鈴木英敬知事と

林 英哲
動画拝借
6月2日、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった神島にやってきた時の写真です。
《伊勢新聞の記事より》
おかえりなさい、吉永さん 「潮騒」舞台 49年ぶりの神島
【鳥羽】昭和三十九年の映画「潮騒」で主人公の宮田初江を演じた女優の吉永小百合さん(68)が二日、四十九年ぶりに鳥羽市の離島、神島を訪れ「元気なうちにもう一度、吉永さんに会いたい」という島民の願いをかなえた。心待ちにしていた島民と観光客ら計二千人(主催者発表)が「おかえりなさい」と出迎え、吉永さんは当時を懐かしむ島民と交流、撮影当時を振り返った。
潮騒公園で開催されたセレモニーでは、木田久主一市長と鈴木英敬知事のあいさつに続き、吉永さんが登壇。「四十九年ぶりに戻ってまいりました。ただいま」と言うと「おかえりなさい」と声が上がった。
ロケ地の再訪はあまりないという吉永さんは「神島に来られたことは、皆さんのパワーがあったから」「島でお世話になった方と会えるのを楽しみにしていました」と笑顔で話した。
神島小児童十六人が小説「潮騒」の冒頭の一節を朗読し、太鼓奏者の林英哲さんの演奏で歓迎した。
この後、神島開発総合センターで開催された交流会には、島民百八十人が参加。撮影当時を知る五人の島民らがエピソードを話した。
当時小学六年生だった山本晶子さん(60)と田島寿子さん(60)は、吉永さんと遊んだり、学校の先生に頼んで見送りに行った思い出を話し、吉永さんと一緒に写った当時の写真を、貝殻で作ったフレームに入れて吉永さんにプレゼント。
吉永さんは「神島の貝ですね。あのころはよく遊びましたね」と喜んだ。
山本さんは「気持ちを伝えられてよかった」と感激していた。
吉永さんは「懐かしい島に戻ってきて、四十九年前を思い出しました。十日間の撮影でしたが、温かい島の皆さんのおかげで居心地よく、島の娘になった気持ちでした。映画も素晴らしいものになり、宝物になりました。また来ます」と言い、会場からは拍手が沸き起こった。
最後に餅まきがあり、吉永さんと神島中の生徒らがまき手を務めた。
吉永さんの帰る時間が迫ると島民らは桟橋から紙テープで見送った。吉永さんは子どもらに「いっぱい勉強していっぱい遊んでね」と声を掛け、島が見えなくなるまで手を振っていた。

とても68歳には見えない


鈴木英敬知事と

林 英哲
動画拝借