取引先の業者の会で琵琶湖畔の雄琴温泉に行ってきた。
雄琴といえば、男にとってあまり他人には言いにくい場所だ。
色街で有名な所でけっしてそれが目的ではなかったですよ。
初めて行きました。

初日は信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)に行った。
今年は寅年、毘沙門天が最初に現われたのが、寅の年、寅の日、寅の刻だったということで今年いくのは縁起がいい。
大きな寅の張り子があった。
 

   

奈良興福寺の近くで昼食
デッカイせんとくん 

宿は雄山荘、8階の部屋から見た色街、夜はここだけひときわ明るかった。

部屋には半露天風呂と掘りコタツがあって豪華
 

6時半からの宴会はお得意先の部長のマジック、鳥羽で有名なシンガーソングライターの歌、ビンゴゲームがあり面白かった。
  
9時ごろからラウンジで2次会、吉幾三の海峡を唄った。
10時半に終わり、酒はもういいと3次会は行かなかったが、3次会はラーメンで終了だと・・。初参加だったので知らなかった。でも風呂へも入りたかったしなあ。

翌日は、なんばグランド花月を観にいった。
行きのバスにサービスエリアから若手の芸人が乗ってきて、ピン芸とよしもと商品の売り込みがあった。
こうやって人前で下積み経験をしていくんですねえ。なかなかいいアイデアだ。
  
3時間、漫才、落語、劇を観てバスの出発時間まで1時間半、繁華街を散策した。
人ごみはいやなので、ひとり、川べりを中心に歩いてました。
やっぱ田舎がいいなあ。自分は・・・・。